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前回、眠っている時に見る「夢」はあまり意識していないと語っていた志尊さん。「夢」つながりということで、「夢のような経験」のエピソードをいろいろと聞かせてくれました。昨年末に横浜アリーナで行われた「HiGH&LOW THE WORST VS THE RAMPAGE from EXILE TRIBE PREMIUM LIVE SHOW」にサプライズゲストで出演した際、1万人を超える観客の歓声を受けてステージに立った瞬間は、本当に夢のような経験だったといいます。

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自分の日々のルーティンをできるだけ崩したくないので、いつもは地方ロケなどであまり眠れなかったそうなのですが、NODA・MAP「Q」の地方公演中はぐっすりと眠れたという志尊さん。本番終了後に共演者の皆さんと語り合うという刺激的な時間を過ごしていたことや、とにかく舞台上で動き続けている作品だったというのがその理由のようです。演出家の野田秀樹さんや俳優の先輩でもある共演者の方々と話をする中で、「仕事観が変わってきた」と話していた志尊さんにとって、とても有意義な経験となったようです。

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「睡眠」へのこだわりはあまりないという志尊さんですが、冬になると、冷えるからか眠る時に足がしびれてしまうとのこと。いろいろと対策を試みるも、あまりうまくいかなかったようで、「よし、寝よう!」と思ってベッドに入るとじわじわと足がしびれてくるので、「ソファで音楽を聴きながら、気付いたら寝ていたというのがベストな眠りの入り方」と話してくれました。ソファで眠って風邪をひいてしまわないか、少し心配です…!

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以前から青山監督とお仕事をご一緒したいと熱望していたという志尊さん。「金魚姫」(NHK BSプレミアム)の撮影現場は、今まで経験したことがないような刺激的な現場だったようです。あまりカット割りをせずに、ワンシーン・ワンカットのシーンで撮ることが多かったそうで、青山監督からその場で出される指示に従って、言われたことを必死に追いながら演じていくと「はい、OK」の言葉が。「とにかく環境の流れにのまれず、自分のお芝居をしよう」と正解を探りながら必死に演じ切ったのだとか。

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2019年の秋から冬にかけて上演されたNODA・MAPの公演「Q」が千秋楽を迎え、息つく暇もなくドラマ「金魚姫」の撮影がスタートした年末。ドラマのクランクアップで“仕事が納まった”という感じはありつつも、毎日せわしなく過ごしていたので、年が変わった実感はあまりなかったとのこと。「年が変わったからといって、ワーッとカウントダウンをするタイプでもない」と志尊さん。今年も、以前この連載でも話してくれたスタイリストさんたちとの鍋会で年越しをしたそうです。

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志尊淳が、2020年3月29日放送のNHK BSプレミアム「金魚姫」(午後9:00)に主演する。直木賞作家・荻原浩氏による同名小説を、映画監督の青山真治氏が映像化。人生どんづまりの青年が、金魚の化身である謎の美女と出会うことで、生きる意味を再び見いだしていく。

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舞台の本番がある時は、朝からあまり食べずに本番に挑むという志尊さん。合間に水を3~4リットルほど飲むので、おなかにあまり食べ物が入らないのだとか。スタイルの良い理由が分かった気がします。特にうれしい差し入れは、アミノ酸系のサプリや体のケアに役立つものというところもストイック。本番に向けて、しっかりとコンディションを整えているのですね。

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音楽を聴きながらソファーでダラダラしている時間が志尊さんにとっての理想的なブレークタイム。「その時間があるから平常心を保っていられる」というほど重要な時間なのだとか。現在「Q:A Night At The Kabuki」に出演中の志尊さん。舞台は生なので、本番中の張り詰めた気持ちを緩ませてくれるブレークタイムは、何より大切とのこと。

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舞台を縦横無尽に動き回るNODA・MAPの公演のタイミングでの取材でしたが、インタビューでは「“ブレークタイム”ですね!」 と、いつも通り笑顔で接してくれた志尊さん。休演日やちょっとした時間があると、病院や整体、美容院などに行き、体調や身だしなみのケアをしているそう。

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舞台の稽古中は、稽古場と自宅の往復だったという志尊さん。行きがけに寄るコンビニで、飲み物や食べ物を選んでいるうちに、ちょっとした“贅沢”な金額になってしまうのだとか。「稽古を頑張ってるからいいよね!」とかわいく言い訳しながら、自分へのご褒美をいろいろと買っていたそうです。

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秋といえば学園祭! ということで、昨年訪れた学園祭のことや、ただ今本番真っ最中の、舞台「Q」に取り組む姿勢について語ってくれた志尊さん。毎年、多くの学校の学園祭に呼ばれ、実行委員会の学生さんたちの青春に触れては「なんてすてきなんだろう!」と思うのだとか。ゲストに志尊さんが来てくれた学校も喜んでくれていたんだろうなと想像できます。

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以前、「&Summer」編で語ってくれたように、まるで日焼けをしないまま夏は終わり、気付いたら秋に突入していたという志尊さん。日が暮れるのが早くなってくると「秋だなぁ」と思うそう。そして今年は志尊さんにとっては“舞台の秋”ということで、頭の中は出演する舞台「Q」のことでいっぱいのようです。

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昼夜公演が終わって現れた志尊さん。イベント当日の朝まで、オープニング映像やオリジナルソングを作っていたということで、お疲れにも関わらず、取材部屋に入ってすぐに、「お待たせしました。長い時間ありがとうございます」と一言。ファンの方はもちろん、周りに感謝を忘れない志尊さんらしさが垣間見られます。

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実は「泊まりがけのロケはあまり得意ではない」という志尊さん。「自分のルーティンを崩したくないから自宅が好き」ということですが、2018年に公開された映画「走れ!T高バスケット部」の地方での長期ロケ現場では、共演者が同世代の役者さんたちだったこともあり、本当の合宿のような雰囲気だったとか。「お互いの距離がどんどん縮まって、仲間になっていく」という物語と同じようなかたちで連帯感が生まれていき、作品にも良い影響を与えていたそうです。

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本誌にあるQRコードを通じて撮影中のメイキング動画を見ることができ、誌面のみならず動画でも楽しめることで大好評を博している「TVガイドdan」。本日発売となった最新号「vol.26」は、10月4日公開の映画「HiGH&LOW THE WORST」で共演する山田裕貴×志尊淳が表紙を飾る。

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【最終回】出版社が潰れ、オーナー業に専念すると宣言した仮名子(石原さとみ)。一方、母・勝代(財前直見)から父・静(鶴見辰吾)の海外転勤を知らされた伊賀(福士蒼汰)は同行すべきか迷う。山縣(岸部一徳)達は引き留めようとするが、仮名子の行動は伊賀を傷つけるばかり。そんな折、指揮者・日比野(井上順)との関係で、仮名子から客との“距離感”について指摘を受けた伊賀は…。

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