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1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺。時はさかのぼり1909年、柔道の創始者・嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。“スポーツ”という言葉すら知られていない時代に初めての派遣選手をどう選ぶか、頭を悩ませていたのだ。

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第31回東京国際映画祭「JAPAN NOW」部門の特集企画「映画俳優 役所広司」でバイオレンス映画「孤狼の血」(2017年)が10月26日に上映され、主演の役所と白石和彌監督がティーチインに登壇した。1988年、暴力団組織の抗争が激化する広島の架空都市・呉原を舞台に、ヤクザ、刑事、そして彼らに絡む女性たちが生き残りを懸けて死闘を繰り広げる本作。役所は手段を選ばない捜査方法でヤクザからも恐れられるベテラン刑事・大上章吾を演じた。

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2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」のロケ取材会が行われ、主人公の日本初のオリンピック選手・金栗四三役の中村勘九郎らが出席した。猛暑の中、近現代の建物が再現されたオープンセットで連日撮影に臨んでいる勘九郎は、「暑さにも負けない魂を持って、テーマパークに足を踏み入れたようなセットで、毎日撮影ができていることが幸せです。ドラマをご覧になった方々が『こんな大河は見たことがない』と口々におっしゃってくれるような最高の作品になっていると思うので、ぜひ期待して待っていてほしい」とアピールした。

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「三度目の殺人」は是枝裕和監督がパルムドール受賞作「万引き家族」の前年に発表した法廷劇。いつも通り、脚本は監督のオリジナルだ。死刑が求刑された殺人犯と弁護士の緊迫したやりとりが、明暗のくっきりした映像とアップを駆使したカメラワークによって描かれていく。

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昨年、映画デビュー70周年&没後20年の節目を迎えた、日本が世界に誇る俳優・三船敏郎(以下、三船)。彼のドキュメンタリー映画「MIFUNE:THE LAST SAMURAI」が、ベネチア国際映画祭ほか数々の海外の映画祭で上映後、日本で公開される。そこで、監督に指名されたスティーヴン・オカザキ氏と、コンサルティング・プロデューサーとして製作に関わった三船の孫・三船力也氏(以下、力也氏)に、4年にも及んだ製作の裏話や作品への思いを直撃。まず、’91年にアカデミー短編ドキュメンタリー映画賞に輝いた「収容所の長い日々/日系人と結婚した白人女性」を始め、社会的なテーマの作品で評価されてきたオカザキ氏が本作を監督した理由とは?

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12月25日放送のTBS系連続ドラマ「陸王」(日曜午後9:00)最終回に、小須田康人、堀尾正明、瀬古利彦が出演することが決定した。同作は、老舗足袋業者「こはぜ屋」の4代目社長の宮沢紘一(役所広司)が、足袋製造で培った技術を生かしたランニングシューズ・陸王の開発に挑む姿を描くもの。3人はいずれも、紘一の息子・大地(山崎賢人)が就職活動で最終面接に挑む会社の面接官役で出演し、大地から陸王を完成させるまでの話を聞く役どころとなる。

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陸王

特集

【最終回】フェリックスとのこはぜ屋買収話を断った宮沢(役所広司)らは、シルクレイに興味を持ってくれそうな企業を見つけては、売り込みをしていた。一方、茂木(竹内涼真)に「陸王」を履いてもらおうと、ダイワ食品陸上部を訪れる大地(山崎賢人)と村野(市川右團次)。しかし、大会を控える茂木を迷わせたくないと監督から断られてしまう。そんな折、就職活動中の大地がずっと希望していた会社からの書類が届く。

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日曜の夜、夢を追いかける人々の姿に胸が熱くなる「陸王」(TBS系)。いよいよ後半戦に突入です。前回の放送では、ニューイヤー駅伝で復活を遂げた茂木裕人(竹内涼真)の姿が描かれましたね。実はこちらのニューイヤー駅伝のシーン、台本の半分以上を占めているのです。撮影も本番の大会さながらに行われ、竹内さんの本気の走りもあいまって画面からも熱気が伝わってきました。走り終えた後の「俺、陸王を履いてどんどん勝ちますから、今度は俺がこはぜ屋さんの力になりますから」という言葉は、今まで役所広司さん演じる宮沢紘一らが懸けてきた思いが伝わったと感じさせてくれました。

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TBS系連続ドラマ「陸王」(日曜午後9:00)に、11月26日放送の第6話から、菅谷哲也が陸上の有力選手・彦田知治役で出演することが分かった。ランニングシューズ・陸王の開発を目指す老舗足袋メーカー「こはぜ屋」の社長・宮沢紘一(役所広司)にサポート契約を申し出る重要な役どころで、菅谷は「この素晴らしい役者の皆さんとスタッフのチームに、自分が参加させていただけるとは思ってもいませんでした。彦田のお話を頂いた時は、喜びと同時に緊張が走りました。撮影までランニングと筋トレをしながら減量し、ランナーとしての役作りをしてきました」と意気込みを明かしている。

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11月19日放送のTBS系「陸王」(日曜午後9:00)第5話で、約7000人のものエキストラがロケに参加してニューイヤー駅伝のシーンを描くことが分かった。ドラマでは、これまでに延べ4万人のエキストラがマラソン大会のシーンなどに協力しており、“はだし感覚”を追求したシューズを開発する劇中のストーリー同様に、常識を超えたリアルな作品作りにこだわっている。

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宮藤官九郎が脚本を担当する2019年放送の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の新たな出演者が発表され、主人公の一人・金栗四三(中村勘九郎)の妻となる、春野スヤ役を綾瀬はるか、金栗の恩師で講道館柔道の創始者でもある嘉納治五郎役を役所広司が演じることが決まった。

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「陸王」第2話、ご覧になられましたでしょうか? 足袋感覚のランニングシューズ“陸王”作りに奔走する宮沢紘一(役所広司)たちが、ソールに必要不可欠な新素材“シルクレイ”の開発者・飯山晴之(寺尾聰)を取り込み、一つ困難を乗り越えました。“チーム陸王”再スタートの兆しが見えましたね。

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10月15日にスタートするTBS系連続ドラマ「陸王」(日曜午後9:00、初回は2時間スペシャル)で、同局の新人アナウンサーの山本里菜が、劇中に登場する銀行のポスターモデルとしてドラマ初出演することが分かった。ドラマを紹介するナビ番組のリポーターも務めた山本は、「試写会の司会、ナビ番組の突撃インタビューなど、初めての経験をたくさんさせていただきました。もうすでに『陸王』の大ファンです」と喜びを明かしている。

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TBS系では、10月15日から「陸王」がスタート。同ドラマは、池井戸潤氏の同名小説を原作に、老舗足袋業者「こはぜ屋」が会社の存続を懸けて新規事業に挑む、企業再生ストーリーです。主人公となる、こはぜ屋四代目社長・宮沢紘一役で役所広司さん、その息子・大地役で山崎賢人さん、物語のキーパーソンとなる陸上競技部員・茂木裕人役で竹内涼真さんが出演! 豪華キャストの共演に期待が高まりますね。今回はドラマに先立って、先日行われた舞台あいさつの模様を少々紹介します。

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TBS系で10月15日にスタートする連続ドラマ「陸王」(日曜午後9:00)の試写会が行われ、主演の役所広司、共演の山崎賢人、竹内涼真、上白石萌音、風間俊介、小藪千豊、ピエール瀧が出席した。ランニングシューズの開発に挑む足袋メーカー社長・宮沢紘一役の役所は、「15年ぶりの連続ドラマ出演ですが、すごく楽しい。福澤組と共演者の皆さんが本当に魅力的なので、刺激をもらいながらやっています。人間くさいバトルのある、すごく面白いドラマができるはず」とアピールした。

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TBS系で10月15日にスタートする連続ドラマ「陸王」(日曜午後9:00)でランナー役を務める出演者への走法指導・監修を、青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督の原晋氏が担当していることが分かった。原氏は、青学の駅伝チームを率いて2015年から箱根駅伝を3連覇しており、2017年には大学駅伝3冠(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)も達成した陸上界の“名伯楽”として知られている。

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