新着記事

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)では、6月30日放送の第25回から主人公が“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三(中村勘九郎)から“日本にオリンピックを呼んだ男”田畑政治(阿部サダヲ)にバトンタッチする。田畑は朝日新聞の政治部記者で、水泳をこよなく愛し、やがて東京五輪誘致に深く関わる役どころで、会見に出席した阿部は「第25回から急にガラッと変わる。思い切りやるしかない。田畑は何をするか分からない得体のしれない男なので、僕も現場でも何をするか分からないような芝居をしたい」と意気込みを明かした。

もっと見る

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)で、ダンサーの菅原小春が日本人女性初の五輪選手・人見絹枝役を演じている。菅原は今作が演技初挑戦だが、ドラマの演出を担当する同作の一木正恵氏は「千載一遇のチャンスが訪れていると確信し、猛烈にオファーしました」と異例の抜てきの舞台裏を明かす。

もっと見る

6月2日放送の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)で、女子スポーツの育成に目覚めたもじゃもじゃ頭の金栗四三(中村勘九郎)。嘉納治五郎(役所広司)の計らいで東京府立第二高等女学校の教員となった四三ですが、欧米人女性と日本人女性の身体の違いを図で説明して、生徒たちをドン引きさせていました。今回はそんな四三に対して思わず説教をしてしまったシマを演じる杉咲花さんにお話を伺いました。

もっと見る

1920年にベルギーで行われたアントワープオリンピックが描かれた5月26日放送(第20回)のNHK大河ドラマ大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)。たった2人の選手で挑んだストックホルムオリンピックに思いをはせながら、2回目の出場を果たした金栗四三(中村勘九郎)でしたが、結果は振るわず…。傷心の四三は「オリンピック報告会」にも現れず、ヨーロッパをさまよっていましたね。その際、四三のことを「ストレイシープだね」と表現したのは、四三の幼なじみの美川秀信(勝地涼)。人の日記や手紙を勝手に読み、四三の妻・スヤ(綾瀬はるか)に「美川!」と呼び捨てにされてしまう彼です。今回は、そんな美川を演じる勝地涼さんのインタビューをお届けします。

もっと見る

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(総合=日曜午後8:00)の新たな出演者発表会見が行われ、第2部の主人公・田畑政治役の阿部サダヲらが出席した。同作には今年3月に亡くなった萩原健一さんも高橋是清役で出演しており、阿部は「リハでショーケン(萩原)さんがアドリブで僕をたたかれたのですが、それが本番でも生かされて。僕がショーケンさんにたたかれた最後の役者になった。それがうれしくて」と思い出のシーンとなったことを告白した。萩原さんは登場シーンの撮影後に急逝し、同作が遺作となった。

もっと見る

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)のトークイベントが静岡県御殿場市で行われ、日本人で初めてオリンピックに出場したマラソン選手・金栗四三役の中村勘九郎、箱根駅伝での活躍から“山の神”と呼ばれた元陸上選手の柏原竜二氏が出席した。

もっと見る

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の新たな出演者が発表され、トータス松本が「前畑、ガンバレ!」の実況で知られるNHKアナウンサー・河西三省役を演じることが決まった。松本は「あの有名な声を僕がやるのかと驚きでした。たぶん求められているのは『ガッツだぜ!!』的なことだと思う。自分なりの河西さんを演じて、盛り上げられたら」と自身がボーカルを務めるウルフルズの名曲を引き合いに意気込みを明かした。

もっと見る

3月31日放送の第13回では、金栗四三(中村勘九郎)がストックホルムオリンピックのマラソンのルートを徐々に思い出しながら歩いているシーンがせつなかったNHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)。一方、後に古今亭志ん生となる美濃部孝蔵(森山未來)は、べろべろに酔っぱらいながら初高座に上がった末、落語「富久」を途中でやめてしまいます。マラソンを棄権した四三と同じく落語を“棄権”しちゃいました。でも孝蔵は、清さん(峯田和伸)がせっかく作ってくれた着物を質屋さんに入れて、お酒を飲んだ上での“棄権”だから、かなりダメダメですよね。そんな孝蔵の師匠である橘家円喬は一体どんな人だったのか? 円喬役の松尾スズキさんを直撃インタビューしてきました!

もっと見る

NHK総合の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)のトークショーが長崎県大村市で行われ、主人公の一人・金栗四三役の中村勘九郎、ドラマの制作統括・清水拓哉氏が出席し、ストックホルムロケの舞台裏などを告白した。勘九郎は「街で撮影していると、日本人が珍しいのかよく現地の人に声を掛けられたが、金栗四三のドラマを撮影していると説明すると、“ミッシングジャパニーズ”として日本より金栗さんが有名でビックリした」と打ち明けた。

もっと見る

NHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」のトークリレーが東京・文京区にて開催されました。参加したのは、日本で初めてオリンピックにマラソンで出場した金栗四三役の中村勘九郎さんと、同じく100m走で出場した三島弥彦役の生田斗真さん。お二人が登壇したイベントの模様をお届けします!

もっと見る

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の新たな出演者が発表され、寺島しのぶ、黒島結菜、菅原小春、柄本佑らの出演が決まった。今作がドラマ初出演となる、日本人女性初の五輪選手・人見絹枝役を演じる菅原は「役作りなどは初めてで分からないんですが、言葉ではなくて、自分が胸に抱いている隠しきれない思いを体でぶつかることができれば」と意気込みを語った。菅原は世界的なダンサーとして知られ、昨年の「NHK紅白歌合戦」では米津玄師の歌唱中にダンスを披露したことも話題になった。

もっと見る

宮藤官九郎が初めてNHK大河ドラマの脚本を手掛けたことで話題の「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(以下「いだてん」)の世帯視聴率での苦戦が伝えられている。今回は東芝レグザの録画視聴データを使って、今年で57年目を迎える大河ドラマについて、掘り下げてみたい。

もっと見る

1月6日からNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」が始まりましたね! “日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三(中村勘九郎)と“日本にオリンピックを呼んだ男”田畑政治(阿部サダヲ)という2人を主人公に、知られざるオリンピックの歴史をひもといていく物語ですが、皆さんいかがだったでしょうか。物語のラスト、四三の赤い帽子が雨に濡れたことにより、まるで頭から赤い血を流しながら走っているように見えたシーンが印象的でしたよね。その脚本を書かれたのが宮藤官九郎さん。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」をはじめとするさまざまな脚本もさることながら、俳優やミュージシャンなどの顔を持つマルチクリエーターです。そんな宮藤さんのオリジナル作品ですから、どんな物語が始まるのだろうとかなり皆さん気になっていらっしゃることと思います。そこで、これからどんな大河ドラマになるのか、宮藤さんからお話を伺いました!

もっと見る

TVガイド最新号

TVガイド
2019年6月21日号
発売日:2019年6月12日(水)
※一部地域は発売日が異なります
特別定価:400円
表紙:相葉雅紀

新着連載

PAGE TOP