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1962年、アジア競技大会開催国のインドネシアが、台湾とイスラエルの参加を拒んだことから、国際問題に発展する。大会をボイコットする国も出る中、田畑(阿部サダヲ)は日本選手団の参加を強行する。大会が終わって帰国した田畑は、猛烈なバッシングを浴び、川島(浅野忠信)は田畑の事務総長解任に動く。その頃、志ん生(ビートたけし)は、五りん(神木隆之介)との落語二人会で高座に復帰しようとリハビリに励んでいた。

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11月10日放送(第42回)の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)では、田畑政治(阿部サダヲ)が選手村の建設地を埼玉県から東京・代々木にしようと奔走し、ついに時の総理大臣・池田勇人(立川談春)を説き伏せることに成功しました。そんな田畑らの思いに反して、世間はオリンピックに無関心。ある日、何げなくテレビを見ていたら、見つけるんですよね。テレビ寄席で「オリンピック噺」を楽しそうに話している五りん(神木隆之介)を! 11月17日の第43回では、ついに落語パートと田畑パートがリンクします。そして、田畑からオリンピックの広告塔に任命される五りん。そんな彼を演じる神木隆之介さんにお話を伺いました!

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10月13日放送(第39回)の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)では、第1回で五りんが志ん生(ビートたけし)に見せたはがきのエピソードが明かされ、五りん(神木隆之介)と小松勝(仲野太賀)が親子だということが判明しました。志ん生となった美濃部孝蔵(森山未來)が、小松の助言通りに落語「富久」の内容を変えた時の小松の表情だけで、心の底から喜んでいることが分かっていいシーンでしたね。その後、悲しい出来事があったわけですが…。

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10月13日放送(第39回)の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)では、古今亭志ん生となった美濃部孝蔵が、三遊亭圓生(中村七之助)と共に満州で兵士の慰問興行を行っていた時のエピソードが描かれます。今回は孝蔵を演じる森山未來さんのコメントをお届けします。

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10月6日放送(第38回)の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」では、「はりまや」で働く増野りく(杉咲花)と結婚した、金栗四三(中村勘九郎)の弟子・小松勝(仲野太賀)が学徒出陣で召集され、戦地へ行くことになりました。10月13日放送(第39回)では、慰問興行で三遊亭圓生(中村七之助)と共に満州を巡っていた美濃部孝蔵(森山未來)が小松と出会っていたことが明らかになります。今回は圓生を演じる七之助さんのインタビューをお届けします!

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大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)の10月13日(第39回)の放送では、古今亭志ん生となった美濃部孝蔵(森山未來)と三遊亭圓生(中村七之助)が兵士たちの慰問興行で満州へ行くことになります。そのロケ現場に記者が潜入してきました!

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嘉納治五郎(役所広司)が亡くなり、東京オリンピック開催の雲行きが怪しくなってきたNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。9月29日(第34回)放送では、マラソンで東京オリンピックに出場することを夢見る金栗四三(中村勘九郎)の弟子の小松勝(仲野太賀)が、マラソン記録会で1位となり、スヤ(綾瀬はるか)から「若か頃の四三さんったい、いだてんの生まれ変わりばい!」と言われていましたが、彼もまた、四三のようにオリンピックに出場することはかなわないのでしょうか。そんな小松を演じている仲野太賀さんを直撃しました。

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1940年の東京オリンピックが開催できるかどうかで大きく揺れた9月30日放送(第37回)のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。日本の情勢を鑑みて、オリンピック返上を唱える副島道正を演じた塚本晋也さんにお話を聞きました!

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中村勘九郎と阿部サダヲがダブル主演したNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の全ての撮影が終了した。9月27日にクランクアップした主人公の1人・金栗四三を演じた勘九郎は「今はまだ実感が沸かないんですけれど、これだけ長く作品に携わると、もう(キャスト・スタッフと)ファミリーになっていますので、このチームと別れるのはさみしいですね」と感無量の様子。10月1日に撮了した物語後半の主人公・田畑政治役の阿部も「田畑政治のことが好きなので、まだやっていたいという気持ちもあります。自分がテレビドラマでかかわった日数としては一番多いと思うんですけれど、なんだかあっという間でした」と名残惜しそうに語った。

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9月29日放送(第34回)の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。嘉納治五郎(役所広司)の一言で、オリンピックの東京開催の承認が得られたと思った矢先、日本へ帰る船・氷川丸の中で平沢和重(星野源)にみとられ、亡くなってしまいました。志半ばで倒れた嘉納。作中では、愛すべきおじさんでしたが、実際はどんな方だったのでしょう。「いだてん」でスポーツ史考証を担当され、自身でもオリンピックや嘉納の思想について研究されている筑波大学の真田久教授に伺いました。

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9月22日放送(第36回)の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」は、日本国民の期待を一身に背負った前畑秀子(上白石萌歌)が、そのプレッシャーに押しつぶされそうになりながらもベルリンオリンピックで200m平泳ぎに出場し、見事金メダルを獲得しました。それまで眉間にしわを寄せていた秀子が、ようやく笑顔を浮かべることができた瞬間でもありましたね。そうして閉幕したベルリン五輪の次はいよいよ東京!…なのですが、盧溝橋事件が起こってしまいました。果たして東京オリンピックはどうなるのでしょうか。

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田畑政治(阿部サダヲ)が来日したIOC会長・ラトゥールを“お・も・て・な・し”して、東京の街を案内したおかげで、かたくなだったラトゥールの気持ちが変化した9月8日放送(第34回)の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。人力車で巡っていたラトゥールが「オナカスイタ、オナカスイタ」と言った後に、日の丸弁当を食べている姿にほっこりした方もいらっしゃるのではないでしょうか。日本では田畑たちが東京オリンピック招致に躍起になっていますが、9月15日放送(第35回)ではベルリンオリンピックが開催されます。そこでは、ハリマヤの“金栗足袋”を履いた選手の活躍があるんです! 金栗四三(中村勘九郎)のムチャなリクエストに文句を言いながらも足袋の改良を重ねた黒坂辛作。彼を演じる三宅弘城さんを直撃しました!

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9月1日放送(第33回)の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(NHK総合ほか)では、イタリア・ムッソリーニ首相にオリンピックを譲ってくれと歎願したことがIOC会長・ラトゥールの逆鱗に触れ、五輪誘致の旗色が悪くなった日本。そこで、「ラトゥールを接待して日本の良さを知ってもらおう!」と嘉納治五郎(役所広司)が思いつき、ラトゥールをおもてなしすることに。9月8日放送・第34回で、田畑政治(阿部サダヲ)はラトゥールに日本の良さを伝えるために奮闘します。そんな田畑の上司で良き理解者でもある政治記者・緒方竹虎役のリリー・フランキーさんからお話を伺いました。

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1923年(大正12)の9月1日に起こった関東大震災以来、行方知れずだった美川秀信(勝地涼)の所在が、くしくも9月1日(第33回)放送の「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00=NHK総合)で明らかに。それに伴って、美川役の勝地涼さんからコメントが届きました!

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1940(昭和15)年に東京でオリンピックを開催するために、田畑政治(阿部サダヲ)や嘉納治五郎(役所広司)が奮闘した8月24日(第32回)放送の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(NHK総合ほか)。田畑=“まーちゃん”が突然結婚したかと思えば、東京市長・永田秀次郎(イッセー尾形)に「のびたうどんみたいな顔」と暴言を吐き、片目だけ二重で天皇陛下に拝謁したことを悔やんでいた岸清一(岩松了)がこの世を去ってしまいました。岸の急逝を機に、東京招致にまい進することを誓ったまーちゃんでした…。今回は、そんなまーちゃんと犬猿の仲であるIOC委員の杉村陽太郎役・加藤雅也さんのインタビューをお届けします。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の「トークツアー in 静岡県浜松市」が行われ、後半の主人公・田畑政治役の阿部サダヲ、高石勝男役の斎藤工、鶴田義行役の大東駿介、宮崎康二役の西山潤、青年時代の田畑政治役の原勇弥、内田正練役の葵揚が出席した。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の新たな出演者が発表され、浅野忠信、徳井義実、安藤サクラが出演することが決まった。浅野は初のオリンピック担当大臣・川島正次郎役、徳井は“鬼の大松”と呼ばれた1964年東京オリンピックの女子バレーボール日本代表監督・大松博文役、安藤は“東洋の魔女”の異名で知られる女子バレーボール日本代表チームの主将・河西昌枝役を演じる。3人は10月27日放送の第41回から登場する。

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8月18日(第31回)の放送では、女子200m平泳ぎで前畑秀子(上白石萌歌)が銀メダル、男子200m平泳ぎで鶴田義行(大東駿介)が五輪連覇となる金メダルを獲得するなど、日本の水泳チームのメダルラッシュで1932(昭和7)年のロサンゼルスオリンピックが閉幕しました。その模様をラジオで聞いて発奮したのが、われらが「いだてん」こと金栗四三(中村勘九郎)。久しぶりに頭から水をかぶって「ひぃやああああ!」と雄たけびを上げていましたね。8月25日(第32回)の放送では、そんな四三のもとにマラソンで九州1周を目指すという青年・小松勝(仲野太賀)が現れます。小松は四三の弟子になり、1940年の東京オリンピックでのメダル獲得を夢見て、四三と共に上京するんです。2人が猛特訓をしているシーンの現場に記者が潜入してきました!

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