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田畑政治(阿部サダヲ)が来日したIOC会長・ラトゥールを“お・も・て・な・し”して、東京の街を案内したおかげで、かたくなだったラトゥールの気持ちが変化した9月8日放送(第34回)の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。人力車で巡っていたラトゥールが「オナカスイタ、オナカスイタ」と言った後に、日の丸弁当を食べている姿にほっこりした方もいらっしゃるのではないでしょうか。日本では田畑たちが東京オリンピック招致に躍起になっていますが、9月15日放送(第35回)ではベルリンオリンピックが開催されます。そこでは、ハリマヤの“金栗足袋”を履いた選手の活躍があるんです! 金栗四三(中村勘九郎)のムチャなリクエストに文句を言いながらも足袋の改良を重ねた黒坂辛作。彼を演じる三宅弘城さんを直撃しました!

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1936年夏。4年後の開催地を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会がベルリンで開かれ、嘉納(役所広司)は「日本で平和の祭典を」と訴える。翌日に開幕したベルリン五輪は、政権を握るナチスが総力を挙げて運営する大規模な大会となり、田畑(阿部サダヲ)は圧倒されると同時に当惑する。マラソンでは、四三(中村勘九郎)と同じ足袋を履く日本代表選手が出場。さらに、秀子(上白石萌歌)が出る競泳のレースが迫る。

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9月1日放送(第33回)の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(NHK総合ほか)では、イタリア・ムッソリーニ首相にオリンピックを譲ってくれと歎願したことがIOC会長・ラトゥールの逆鱗に触れ、五輪誘致の旗色が悪くなった日本。そこで、「ラトゥールを接待して日本の良さを知ってもらおう!」と嘉納治五郎(役所広司)が思いつき、ラトゥールをおもてなしすることに。9月8日放送・第34回で、田畑政治(阿部サダヲ)はラトゥールに日本の良さを伝えるために奮闘します。そんな田畑の上司で良き理解者でもある政治記者・緒方竹虎役のリリー・フランキーさんからお話を伺いました。

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1923年(大正12)の9月1日に起こった関東大震災以来、行方知れずだった美川秀信(勝地涼)の所在が、くしくも9月1日(第33回)放送の「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00=NHK総合)で明らかに。それに伴って、美川役の勝地涼さんからコメントが届きました!

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1940(昭和15)年に東京でオリンピックを開催するために、田畑政治(阿部サダヲ)や嘉納治五郎(役所広司)が奮闘した8月24日(第32回)放送の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(NHK総合ほか)。田畑=“まーちゃん”が突然結婚したかと思えば、東京市長・永田秀次郎(イッセー尾形)に「のびたうどんみたいな顔」と暴言を吐き、片目だけ二重で天皇陛下に拝謁したことを悔やんでいた岸清一(岩松了)がこの世を去ってしまいました。岸の急逝を機に、東京招致にまい進することを誓ったまーちゃんでした…。今回は、そんなまーちゃんと犬猿の仲であるIOC委員の杉村陽太郎役・加藤雅也さんのインタビューをお届けします。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の「トークツアー in 静岡県浜松市」が行われ、後半の主人公・田畑政治役の阿部サダヲ、高石勝男役の斎藤工、鶴田義行役の大東駿介、宮崎康二役の西山潤、青年時代の田畑政治役の原勇弥、内田正練役の葵揚が出席した。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の新たな出演者が発表され、浅野忠信、徳井義実、安藤サクラが出演することが決まった。浅野は初のオリンピック担当大臣・川島正次郎役、徳井は“鬼の大松”と呼ばれた1964年東京オリンピックの女子バレーボール日本代表監督・大松博文役、安藤は“東洋の魔女”の異名で知られる女子バレーボール日本代表チームの主将・河西昌枝役を演じる。3人は10月27日放送の第41回から登場する。

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8月18日(第31回)の放送では、女子200m平泳ぎで前畑秀子(上白石萌歌)が銀メダル、男子200m平泳ぎで鶴田義行(大東駿介)が五輪連覇となる金メダルを獲得するなど、日本の水泳チームのメダルラッシュで1932(昭和7)年のロサンゼルスオリンピックが閉幕しました。その模様をラジオで聞いて発奮したのが、われらが「いだてん」こと金栗四三(中村勘九郎)。久しぶりに頭から水をかぶって「ひぃやああああ!」と雄たけびを上げていましたね。8月25日(第32回)の放送では、そんな四三のもとにマラソンで九州1周を目指すという青年・小松勝(仲野太賀)が現れます。小松は四三の弟子になり、1940年の東京オリンピックでのメダル獲得を夢見て、四三と共に上京するんです。2人が猛特訓をしているシーンの現場に記者が潜入してきました!

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1932(昭和7)年に開幕したロサンゼルスオリンピック。8月11日(第30回)の放送では、「一種目も失わず!」と息巻いていたまーちゃんこと田畑政治(阿部サダヲ)でしたが、大横田勉(林遣都)の腹痛事件で、全種目金メダル制覇はかなわず…。実感放送後の大横田の悔し涙が印象的でした。残念ながら、全種目は無理でしたが、レースはまだ続いています。8月18日(第31回)の放送で登場するのが、1928(昭和3)年に行われたアムステルダムオリンピックで金メダルを取った鶴田義行選手です。この鶴田選手を演じている大東駿介さんにお話しを伺いました。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)に、オリンピック平泳ぎ金メダリストの北島康介が、“フジヤマのトビウオ”の異名で知られる国民的水泳選手・古橋廣之進役で出演することが決まった。今作がドラマ初出演となる北島は「ドラマ出演のオファーが来るとは想像もしていなかったので驚きましたが、古橋先生の役ということだったので快くお受けしました。古橋先生は僕が初めて代表入りした時の会長でいらして、選手の僕たちをサポートしていただきました。おそらく僕が古橋先生のことを直接知っている最後の世代で、古橋先生から厳しいお言葉だけでなく水泳に対する思いやここに至るまでのお話を聞く機会が多くありました」と自身もよく知る恩師・古橋役への意気込みを語っている。

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7月28日放送・第28回の「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)では、ロサンゼルスオリンピックも前哨戦と位置付けられている日名対抗水上競技大会に圧勝し、勢いに乗りまくったまーちゃんこと田畑政治(阿部サダヲ)。一方、政局では満州事変が起こり、日本では5.15事件が発生します。平和の祭典であるロサンゼルスオリンピックの応援歌「走れ大地を」のお披露目の最中に、犬養毅首相(塩見三省)が殺害されるのです。犬養が「あと100年は生きられそうだ」と言った後に起きたクーデター。命のはかなさを感じずにはいられませんでした。世の中の不穏な空気を感じながらも、選手一同はロサンゼルスオリンピックへ。今回はそんなオリンピックの記事を書くスポーツ記者・尾高役を務めるシソンヌ・じろうさんのインタビューをお届けします。

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7月14日放送(第27回)の「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)では、金栗四三(中村勘九郎)が故郷・熊本に戻る決意をしました。一方、金メダル第一主義を掲げ、3年後にやって来るロサンゼルスオリンピックで水泳大国となるべく必勝プランを練り、前畑秀子(上白石萌歌)など若手を次々と発掘していったのが、第2部の主人公・田畑政治(阿部サダヲ)。第27回「替り目」というタイトルの通り、主人公の交代を感じさせる回でしたね。この回から登場し、1936年に開催されたベルリンオリンピックにおいて「前畑がんばれ!」の名ゼリフで一躍有名になるのが、アナウンサー・河西三省。彼を演じたトータス松本さんにお話を伺いました!

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の脚本家・宮藤官九郎氏と第2部の主人公・田畑政治役の阿部サダヲが都内で行われたトークショーに出席し、宮藤氏は「1回につき5分から10分台本が長いって言われるんですよ。2部からは阿部くんだって分かっていたので、(長さは)何とかなるだろうと」と阿部にむちゃぶりを課していることを告白した。

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アムステルダムオリンピックで、人見絹枝(菅原小春)が未経験の800m走に挑み、女性で初めて銀メダルを手にした7月7日放送の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)。彼女の活躍のおかげで日本人選手にはずみがつき、水泳選手団も次々とメダルを獲得、メダルラッシュに沸いていましたね。

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7月7日放送・第26回の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)では、100m走で惨敗した人見絹枝(菅原小春)が女子スポーツの未来のために800m走に挑みたいと懇願した姿に思わず涙をした人も多いのではないでしょうか? この回を演出した大根仁監督が、初めてのドラマ出演で、しかも大河ドラマという大舞台にもかかわらず、人々の心を揺さぶる迫真の演技をした菅原さんの印象や舞台裏を明かしてくださいました!

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ついに、第二部がスタートした「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)。金栗四三(中村勘九郎)から田畑政治(阿部サダヲ)の物語となり、時代も大正から昭和へと大きく動きました。6月30日の放送では、新聞記者になった口達者な田畑ことまーちゃんが、嘉納治五郎(役所広司)にぶん投げられたかと思えば、時の大蔵大臣・高橋是清(萩原健一)からアムステルダムオリンピックの渡航費をぶんどってくるなど、四三とは異なる破天荒さを兼ね備えていましたね。また、まーちゃんが是清から大金をもらってくる場面は、落語「火焔太鼓(かえんだいこ)」と見事にシンクロしていて、宮藤官九郎さんの脚本の妙に思わずうなった人も多いのではないでしょうか。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)で、日本マラソン界の父・金栗四三役を演じる中村勘九郎、草創期のマラソン選考会にたびたび潜り込んでいた浅草の人力車夫・清さん役の峯田和伸が、神戸市で行われたトークショーに出席した。

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