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ドラマの基本にあるのは脚本であり、よい作品のためには、なにより素晴らしい脚本が必要――第一線で活躍する現役脚本家や、脚本家以外で脚本に深く関わる人物を取材し、脚本がいかに生まれるか、作品として成立していくかを多角的に探りながら、“脚本家という仕事”に迫る書籍「脚本家という仕事 ヒットドラマはこうして作られる」(ペリー荻野/取材・構成)が、2月20日(水)に発売される。

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第18回を迎えた「テレビ朝日新人シナリオ大賞」の受賞発表会見が、6月11日に同局本社で行われた。作品は「テレビドラマ」「オリジナル配信ドラマ」「映画」の3部門で計1414篇の応募があり、日本脚本家連盟に所属する脚本家による第1次選考で189篇が通過。第2次と第3次選考では、同局のプロデューサー、ディレクターなどで構成された社内選考委員会による審査で9篇にまで絞り込まれ、最終審査は本賞の第1回から選考委員を務める井上由美子氏、岡田惠和氏、両沢和幸氏の3氏によって行われた。残念ながら今回は大賞作品がなく、優秀賞2篇と特別に奨励賞が設けられ、3人3作品の受賞が決定した。

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りょうが、5月28日放送のフジテレビ系連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9:00)の第8話にゲスト出演する。同作は、信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取っていく物語。脚本は、古沢良太氏のオリジナル作となっている。

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フジテレビ系で放送中の連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9:00)の5月21日放送・第7話では、脚本家の古沢良太氏が副音声企画に登場する。本作は、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る物語。今回の副音声企画では、古沢氏がどのようにして脚本を書いているのかなど、創作秘話に迫る。また、ダー子、ボクちゃん、リチャード、五十嵐(小手伸也)といった主要キャラクターたちの命名エピソードなども飛び出す。

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フジテレビ系で放送中の連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9:00)の4月23日放送・第3話に、石黒賢、馬場ふみか、でんでんが出演する。本作は、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る物語。脚本は「リーガルハイ」シリーズ(同系)などを手掛けた古沢良太氏。今回、石黒が演じるのは、古今東西のあらゆる芸術作品に精通した美術評論家であり、アートビジネス界の権威・城ヶ崎善三。テレビの美術品鑑定番組に出演するほど有名な一方で、その名声と鑑定眼を悪用し、価値ある美術品を安く仕入れては高く売りさばき、私腹を肥やしている悪徳美術商で、おまけに女癖が悪いという役どころ。

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