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関東大震災で東京は壊滅的な被害を受けた。嘉納(役所広司)が造った明治神宮外苑競技場は避難所として使われる。四三(中村勘九郎)は心配するスヤ(綾瀬はるか)達が待つ熊本にわずかな時間ながらも帰郷し、援助物資の食料を譲り受ける。そして、スポーツで人々を元気づけるべく、競技場で「復興運動会」を開催することを思い付く。街では「復興節」がはやり、孝蔵(森山未來)の落語は疲れ切った人々に笑いをもたらす。

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女子スポーツの黎明期の物語が始まっている「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)。6月9日の放送では、村田富江(黒島結菜)が女子陸上大会のハードル走で靴下を脱ぎ、素足で走ったことが原因で、金栗四三(中村勘九郎)が学校を辞めさせられるかもしれないという事態に。それを聞いた女学生らが立ち上がり、教室に立てこもってしまいました。今回は、その靴下を脱いだ女学生・富江を演じる黒島さんにインタビューしてきました! 富江は実在の人物ではなく、その当時の女学生をモチーフに作られたオリジナルキャラクターです。ちなみに、生徒たちが四三のことを「パパ!」と言っているくだりは史実なんだそうです。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)では、6月30日放送の第25回から主人公が“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三(中村勘九郎)から“日本にオリンピックを呼んだ男”田畑政治(阿部サダヲ)にバトンタッチする。田畑は朝日新聞の政治部記者で、水泳をこよなく愛し、やがて東京五輪誘致に深く関わる役どころで、会見に出席した阿部は「第25回から急にガラッと変わる。思い切りやるしかない。田畑は何をするか分からない得体のしれない男なので、僕も現場でも何をするか分からないような芝居をしたい」と意気込みを明かした。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)で、ダンサーの菅原小春が日本人女性初の五輪選手・人見絹枝役を演じている。菅原は今作が演技初挑戦だが、ドラマの演出を担当する同作の一木正恵氏は「千載一遇のチャンスが訪れていると確信し、猛烈にオファーしました」と異例の抜てきの舞台裏を明かす。

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6月2日放送の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)で、女子スポーツの育成に目覚めたもじゃもじゃ頭の金栗四三(中村勘九郎)。嘉納治五郎(役所広司)の計らいで東京府立第二高等女学校の教員となった四三ですが、欧米人女性と日本人女性の身体の違いを図で説明して、生徒たちをドン引きさせていました。今回はそんな四三に対して思わず説教をしてしまったシマを演じる杉咲花さんにお話を伺いました。

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1920年にベルギーで行われたアントワープオリンピックが描かれた5月26日放送(第20回)のNHK大河ドラマ大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)。たった2人の選手で挑んだストックホルムオリンピックに思いをはせながら、2回目の出場を果たした金栗四三(中村勘九郎)でしたが、結果は振るわず…。傷心の四三は「オリンピック報告会」にも現れず、ヨーロッパをさまよっていましたね。その際、四三のことを「ストレイシープだね」と表現したのは、四三の幼なじみの美川秀信(勝地涼)。人の日記や手紙を勝手に読み、四三の妻・スヤ(綾瀬はるか)に「美川!」と呼び捨てにされてしまう彼です。今回は、そんな美川を演じる勝地涼さんのインタビューをお届けします。

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突然ですが、お正月の風物詩といえば箱根駅伝ですよね! 正式名称が「東京箱根間往復大学駅伝競走」という箱根駅伝は、21の選ばれし大学が1月2日と3日の2日間にわたり、東京―箱根間を往復で走る大会です。毎年ドラマティックな展開が待ち受けていて、学生たちが汗と涙を流しながらタスキをつなげていくその姿に心を揺さぶられ、感動を覚える方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな箱根駅伝がどのように誕生したのか、その成り立ちが5月19日放送のNHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」第19回で明らかになります。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(総合=日曜午後8:00)の新たな出演者発表会見が行われ、第2部の主人公・田畑政治役の阿部サダヲらが出席した。同作には今年3月に亡くなった萩原健一さんも高橋是清役で出演しており、阿部は「リハでショーケン(萩原)さんがアドリブで僕をたたかれたのですが、それが本番でも生かされて。僕がショーケンさんにたたかれた最後の役者になった。それがうれしくて」と思い出のシーンとなったことを告白した。萩原さんは登場シーンの撮影後に急逝し、同作が遺作となった。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)のトークイベントが静岡県御殿場市で行われ、日本人で初めてオリンピックに出場したマラソン選手・金栗四三役の中村勘九郎、箱根駅伝での活躍から“山の神”と呼ばれた元陸上選手の柏原竜二氏が出席した。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の新たな出演者が発表され、トータス松本が「前畑、ガンバレ!」の実況で知られるNHKアナウンサー・河西三省役を演じることが決まった。松本は「あの有名な声を僕がやるのかと驚きでした。たぶん求められているのは『ガッツだぜ!!』的なことだと思う。自分なりの河西さんを演じて、盛り上げられたら」と自身がボーカルを務めるウルフルズの名曲を引き合いに意気込みを明かした。

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NHK総合の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)のトークショーが長崎県大村市で行われ、主人公の一人・金栗四三役の中村勘九郎、ドラマの制作統括・清水拓哉氏が出席し、ストックホルムロケの舞台裏などを告白した。勘九郎は「街で撮影していると、日本人が珍しいのかよく現地の人に声を掛けられたが、金栗四三のドラマを撮影していると説明すると、“ミッシングジャパニーズ”として日本より金栗さんが有名でビックリした」と打ち明けた。

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ストックホルムオリンピックのマラソンで、中村勘九郎さん演じる金栗四三がゴール地点には現れず、日射病のためにホテルで休んでいたことが判明したNHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)。3月24日放送の第12回では、四三がマラソンのスタートを切ったと同時に、後に古今亭志ん生となる美濃部孝蔵も、落語「富久」のせりふを復唱しながら車を引いて走り始め、まるで四三と孝蔵の人生が重なり合っているかのようでした。そんな美濃部を演じるのは、森山未來さん。孝蔵という役を演じるだけでなく、孝蔵として語り手も務める森山さんからお話を伺いました。

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NHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」のトークリレーが東京・文京区にて開催されました。参加したのは、日本で初めてオリンピックにマラソンで出場した金栗四三役の中村勘九郎さんと、同じく100m走で出場した三島弥彦役の生田斗真さん。お二人が登壇したイベントの模様をお届けします!

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1960年。東京五輪を控え、田畑(阿部サダヲ)は開会式研究のためストックホルム五輪の記録映像に見入る。1912年。ストックホルム五輪の開会式で、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)は「NIPPON」のプラカードを持ち、日本人初のオリンピック選手として入場する。大森(竹野内豊)に緊張を解かれ、100メートル競走に出場した弥彦は、好タイムを出すものの負け、続く200メートルも惨敗。だが、晴れやかに最後の400メートルに挑む。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の新たな出演者が発表され、寺島しのぶ、黒島結菜、菅原小春、柄本佑らの出演が決まった。今作がドラマ初出演となる、日本人女性初の五輪選手・人見絹枝役を演じる菅原は「役作りなどは初めてで分からないんですが、言葉ではなくて、自分が胸に抱いている隠しきれない思いを体でぶつかることができれば」と意気込みを語った。菅原は世界的なダンサーとして知られ、昨年の「NHK紅白歌合戦」では米津玄師の歌唱中にダンスを披露したことも話題になった。

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