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連続ドラマW 真犯人

特集

【最終回】余命を宣告された小枝子(長野里美)を残し、理恵(内田有紀)が逃走する。一方、日下(小泉孝太郎)は、須藤(尾美としのり)が殺害される前日にかつての隣人を病院に見舞い、その娘で理恵の幼なじみ・敦子(比佐廉)が持ち込んだアルバムを見るうち、急に黙り込んでしまったと知る。重藤(上川隆也)は日下から、そのアルバムの検証を託され、衝撃的な事実に気付く。そんな中、理恵が姿を現した。日下と重藤はその車を追尾するが…。

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2018年10月6日、福岡・博多座で舞台「魔界転生」が始まった。島原の乱で惨殺された天草四郎が魔界の力でよみがえり、同じく妖術で転生させた剣豪ら魔界衆と幕府に襲い掛かる。これら魔人と化した猛者たちに隻眼の剣士柳生十兵衛が立ち向かう…。原作は山田風太郎のアクション・エンターテインメント小説で、1981年には深作欣二監督によって映画化された名作だ。「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産として登録された今年、島原の乱から描かれた物語が九州の地からスタートする。開幕の前日に、出演の上川隆也、溝端淳平、高岡早紀、浅野ゆう子、松平健と演出の堤幸彦監督が取材に応じた。

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遺留捜査

特集

【最終回】大学准教授・裕子(観月ありさ)の受賞記念パーティーが行われたホテルの客室で爆破事件が発生。死亡したのは裕子に資金援助する会社の社長で、農水大臣・冨樫(大和田伸也)の息子・一規(尾崎右宗)だった。一規は研究の実用化を巡り、裕子や学部長・和久井(小松和重)ともめていたと分かる。一方、糸村(上川隆也)が現場で拾ったものがチョウザメのうろこと判明。糸村はチョウザメの飼育員・高橋(三浦涼介)から話を聞く。

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9月13日放送の2時間スペシャルで最終回を迎える、上川隆也主演のテレビ朝日系連続ドラマ「遺留捜査」(木曜午後8:00)と、同じ京都府警を舞台にし、10月から同枠で放送がスタートする沢口靖子主演ドラマ「科捜研の女」とのコラボが実現する。最終回では、京都市内の高級ホテルで爆発が発生し、ベンチャー企業の社長・冨樫一規(尾崎右宗)が殺害される事件が発生。巨額の富を生むバイオサイエンス研究をめぐる殺人の線で、糸村聡(上川)ら京都府警捜査一課特別捜査対策室のメンバーは事件を追う。その特対室に、京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口)が現れ、特対メンバーにもたらすものとは?

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9月13日放送の2時間スペシャルで最終回を迎える、上川隆也主演のテレビ朝日系連続ドラマ「遺留捜査」(木曜午後8:00)に、観月ありさがゲスト出演する。同作は、上川演じる刑事・糸村聡が、事件の“遺留品“に残された意味を徹底的に探り、事件の真相と声なき被害者が伝えたかった意思を丹念に拾い上げていく人気刑事ドラマシリーズ。

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WOWOWプライムで9月23日からスタートする「連続ドラマW 真犯人」(日曜午後10:00)の第1話完成試写会に、主演の上川隆也、共演の小泉孝太郎、内田有紀が参加した。同作は、江戸川乱歩賞受賞作家である翔田寛氏の同名小説を原作に、昭和49年と平成20年に起きた二つの殺人事件が交差して、未解決のままだった幼児誘拐事件の真相があぶり出されるクライムサスペンス。上川が真犯人を追及する刑事・重藤成一郎の20・40・60代を演じ分けるほか、平成の殺人事件の真相を追う刑事・日下悟を小泉、弟の誘拐殺人事件によってあつれきが生じた家族の絆を取り戻そうとするけなげな姉・尾畑理恵を内田が演じる。

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テレビ朝日系で放送中の「爆問ファンド!マネーの成功グラフ¥」(月曜深夜0:15)の7月30日放送回は、「爆問ファンド!マネーの成功グラフ¥ あの有名企業が直面した大ピンチ!本当にあった奇跡の復活劇SP」(月曜午後8:10)と題した2時間スペシャルをおくる。同番組は、画期的なアイデアで売り上げを右肩上がりに伸ばし、大成功を収めた企業や人物の“成功の秘訣”に迫る新感覚のお金もうけクイズバラエティー。

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7月12日から六本木・毛利庭園で開催している「水上ハイボールフェス presented by JIM BEAM」を前に、レセプションパーティーが行われ、テレビ朝日系連続ドラマ「遺留捜査」(木曜午後8:00)に出演する甲本雅裕と宮﨑香蓮がゲストとして登場。「羽鳥慎一 モーニングショー」(月~金曜午前8:00)から同局の宇賀なつみアナウンサー、山本雪乃アナウンサーも浴衣姿で参加した。

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上川隆也さん演じる風変わりな刑事が、事件現場に残された“遺留品”から事件解決の糸口を見いだすドラマ「遺留捜査」(テレビ朝日系)。連続ドラマとして第5シーズンを迎える今期も、京都府警捜査一課特別対策室刑事の糸村聡が、京都を舞台にマイペースで周囲を振り回しながら、遺留品に込められた被害者の思いと事件の真相を解明していきます。その糸村を7年にわたって演じている上川隆也さんを直撃! 新シーズンでも見られる“変わらないけど変わった「遺留捜査」”への思いに迫りました。

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テレビ朝日系では、上川隆也主演の連続ドラマ「遺留捜査」の第5シリーズが、7月12日からスタートする(木曜午後8:00)。同作は、事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁し、事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと超マイペースで空気を読まない不思議キャラで視聴者をとりこにしてきた刑事・糸村聡(上川)の活躍を描く人気シリーズだ。その新シーズン初回となる2時間スペシャルで、遺留品を採取するため、いきなり険しい岩壁を登り始めるという展開で、上川がロッククライミングに初挑戦する。

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テレビ東京系で放送中の金曜8時のドラマ「執事西園寺の名推理」(金曜午後8:00)が、6月8日にいよいよ最終回を迎える。本作は、主人のいかなる望みにも応える完璧な仕事ぶりから“パーフェクトな執事”と言われている西園寺一(上川隆也)が、その主人である奥さまの伊集院百合子(八千草薫)の望みで、事件を解決していくミステリー・エンターテインメントとして人気を博し、上川の洗練された執事姿に「はまり役」と絶賛する視聴者からの声が相次いだ。先日、およそ2カ月半にわたったドラマの撮影が終了し、上川、八千草、岡本玲、浅利陽介、池谷のぶえ、“伊集院家”のレギュラー出演者がクランクアップ。スタッフからの拍手に包まれる中、晴れやかな表情だった。上川は「撮影期間2カ月半。もっと短かったようにも、それ以上に長かったようにも感じます。それくらい密度の高い、思い入れの深い、そして楽しい撮影でした。最終話がきて、物語の幕が下りるのは仕方のないことです。でも、どこからかまた、西園寺のたたくノックの音が聞こえて来る日を、僕は待っています」と続編への期待を寄せた。

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【最終回】百合子(八千草薫)の亡夫・光弥(里見浩太朗)の双子の兄・佑一郎(里見=2役)は、百合子を追い落とすつもりだった。大川(古谷一行)は西園寺(上川隆也)にそう警告する。そんな中、西園寺は伊集院グループのある企業の社長・安住(スギちゃん)の刺殺体を見つけるが、現場から立ち去ったため、殺人の疑いで警察から追われる羽目に。西園寺は自らの疑いを晴らそうと真犯人捜しに奔走する。そんな西園寺を見つけ出した丸山(佐藤二朗)は…。

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上川隆也主演のテレビ朝日系連続ドラマ「遺留捜査」の第5シリーズが、7月からスタートする(木曜午後8:00、開始日未定)。同作は、上川演じる刑事・糸村聡が、事件の“遺留品“に残された意味を徹底的に探り、事件の真相と声なき被害者が伝えたかった意思を丹念に拾い上げていく人気刑事ドラマシリーズ。第4シーズンから舞台を東京から京都へと移し、そのノスタルジックな情景と作品の核である人間ドラマの融合により、さらに厚みを増した物語が展開した。上川にとって糸村は約7年にわたって演じ続けてきた役柄ということもあり、感慨はひとしおの様子だ。上川は「僕にとって糸村は“ごく遠縁の親戚”のよう。全くの他人でもなく、かといって近しくもない、不思議な距離感の存在です」と語っている。

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「わたしはあなたの執事ですから」の一言とともに、細部まで気を配りながら奥さま・伊集院百合子(八千草薫)の要望に全身全霊で応える西園寺一(上川隆也)が魅力的な「執事 西園寺の名推理」(テレビ東京系)。6月1日放送の第7話では、訓練犬(メス)にまで気を使い、レディーとして扱うふるまいはさすがでしたね。個人的には真顔で犬を抱っこする西園寺がツボでした。毎回いろんな顔を見せてくれた彼ですが、最後は果たしてどんなにかっこいい姿を見せてくれるのか…楽しみですね!

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WOWOWプライムで9月23日からスタートする、上川隆也主演の「連続ドラマW 真犯人」(日曜午後10:00)に、小泉孝太郎、内田有紀、高嶋政伸らが出演することが分かった。同作は、江戸川乱歩賞受賞作家・翔田寛氏の同名小説を原作に、昭和49年と平成20年に起きた二つの殺人事件が交差して、未解決のままだった幼児誘拐事件の真相があぶり出されるミステリー。主人公・重藤成一郎役の上川とは、同局の「連続ドラマW 沈まぬ太陽」(2016年)以来の本格的共演となる小泉が演じるのは、昭和と平成の二つの事件の真相解明に奮闘する刑事・日下悟。上川と初共演の内田は、弟の誘拐殺人事件によって軋轢(あつれき)が生じた家族の絆を再び取り戻そうとするけなげな姉・尾畑理恵を演じる。

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