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今回は、東芝4Kレグザの画期的な機能をご紹介しようと思う。その機能とは、Google HomeやAmazon Alexaなどのスマートスピーカーを利用して、「声」でテレビを操作することができるという新機能である。リモコンが見当たらなくてイライラしたなんて経験、誰でも一度はしたことがあると思うけれど、この機能があれば、遠くからでも、別の作業をしながらでも、ハンズフリーでリモコンと同じような操作ができる。しかもこの10月にバージョンアップし、Google Home向けの新機能として、声だけで録画予約をしたり、録画した番組を検索し再生したりもできるようになったというのだ。早速、東芝映像ソリューション株式会社にうかがって、その新機能を体験してきた(今回は一歩先んじているGoogle Homeでの体験を紹介する。Amazonのecho spotも画面がついててかわいかったけど)。

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今回は「インターネットTVガイド」で毎回紹介している関東で27万台を超えるレグザクラウドサービス“TimeOn”の録画視聴データから、バラエティー部門の番組に焦点を当てて分析を行ってみたい。ドラマ以上に視聴習慣が番組選びに大きな影響を与えるのがバラエティー番組なので、より正確な視聴傾向を探るため今回は2017年7月から2018年の6月までの過去1年間にわたるデータをもとにランキングを作成するという暴挙(?)を試みた。丸1年間のあらゆるバラエティー番組の中で最も録画視聴された番組は何なのか? レギュラー番組も全ての放送回を個別にカウントした、そのベスト30が以下のランキングである。(ポイントは1位を100とした場合の比率。以下同様)。

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さまざまな国際的スポーツ大会の開催を控えて、高画質・大迫力の大画面テレビの需要が伸びている。地上波がデジタルに完全移行して大きな買い替え需要があった2011年から約7年が経ち、そろそろテレビの買い替えを検討している家庭も多いということで、各メーカーも力が入る。近年の主流は、フルハイビジョンの4倍の画素数を誇り、画面が大きくなっても粗さが目立たない「4Kテレビ」である。その画面の美しさと映像の迫力は一目瞭然だ。最近は家電量販店のテレビ売り場でも「4Kテレビ」が最前面に登場しているので、まだ体験したことのない方は、ぜひ一度その魅力に触れてみてほしい。臨場感あふれる迫力に圧倒されて、二度と以前のテレビには戻れなくなるというのが実感だ。

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いまスポーツ観戦が熱い。年始のサッカー天皇杯や箱根駅伝に始まりテニスの全豪オープン、2月に入ってのNFLスーパーボウルや卓球ワールドカップ、そして16年ぶりの日本記録更新となった東京マラソンと、興奮のシーンが目白押し。もちろんウインタースポーツでも、羽生結弦選手の華麗な舞に酔い、小平奈緒選手や高木姉妹の鬼神の走りに思い切り胸を熱くした。スポーツの楽しさをテレビで存分に浴びているという人も多いだろう。

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「FLASH」2/6号に東芝テレビ レグザの視聴データによる「第68回NHK紅白歌合戦」の分析記事が掲載されていた。ライブ視聴に再生視聴数を加えると、内村光良と欅坂46のコラボダンスシーンが、安室奈美恵の歌唱シーンに匹敵する視聴数を集めていた点など、大変興味深い結果で、レグザのビッグデータの面白さが改めて浮き彫りになった。そこで、インターネットTVガイドでも年末年始の注目番組を解剖してみたいと思う。視聴率だけでは分からない番組の視聴状況がみえてくる。

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当コラムでは、東芝映像ソリューション(以下、東芝)『レグザ』ブランドのテレビの魅力に迫るべく、クラウドサービス『みるコレ』の開発者をインタビューしたり、録画視聴データを分析したりと、多方面からアプローチを試みてきた。そして今回は、レグザ実機の使用感をリポートしたい。

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インターネットTVガイドでは、東芝映像ソリューション株式会社からデータを提供され、「レグザ」ブランドのテレビより関東17万台の視聴データを集計した番組のランキングを毎週更新している(地上波/BS)。データの中には、ランキングには惜しくも反映されないものも多い。そこで、今年1年間にわたって、その録画視聴データをいろいろな角度から眺めて分析し、視聴率だけでは分からない番組の人気のツボに迫っていきたい。

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6月の本コラムでは東芝『レグザ』ブランドのテレビで利用できるサービス『みるコレ』の開発者の方々にサービス開発の経緯や現状などについてお話をうかがった。今回はその開発者インタビューの2回目をおくる。今月は『みるコレ』の中心となる「パック」機能や、サービスから得られるデータ活用について、東芝映像ソリューション(株)の片岡秀夫氏と中村さやか氏に語っていただいた。「パック」やデータ活用の実態にとどまらず、テレビを取り巻く環境の変化やデータを扱うポリシーまで多岐にわたる内容を、前後編でお届けする。

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6月の本コラムでは東芝『レグザ』ブランドのテレビで利用できるサービス『みるコレ』の開発者の方々にサービス開発の経緯や現状などについてお話をうかがった。今回はその開発者インタビューの2回目をおくる。今月は『みるコレ』の中心となる「パック」機能や、サービスから得られるデータ活用について、東芝映像ソリューション(株)の片岡秀夫氏と中村さやか氏に語っていただいた。「パック」やデータ活用の実態にとどまらず、テレビを取り巻く環境の変化やデータを扱うポリシーまで多岐にわたる内容を、前後編でお届けする。

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インターネットTVガイドでは、東芝映像ソリューション株式会社からデータを提供され、「レグザ」ブランドのテレビより関東17万台の視聴データを集計した番組のランキングを毎週更新している(地上波/BS)。データの中には、ランキングには惜しくも反映されないものも多い。そこで、今年1年間にわたって、その録画視聴データをいろいろな角度から眺めて分析し、視聴率だけでは分からない番組の人気のツボに迫っていきたい。5月のドラマ編に続き、今回はバラエティー番組に焦点を当てる。今年4月から6月までの1クールのデータをいくつかの角度から眺めてみた。

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」も好調な女優・有村架純が登場する東芝の液晶テレビ「レグザ」のテレビCMが、現在全国で放映されている。CMでは、「レグザ」の高画質と高音質が作り出す臨場感に、有村が驚く様子が映像化されている。有村の隣で、翼を広げて驚くミミズクのかわいらしさにも注目だ。

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先月の本コラムでは、『レグザ』ブランドのテレビから、ユーザーの許諾を得て収集したデータを集計した、ドラマの録画視聴データの分析を試みた。このようなデータを集計できるのは、『レグザ』が『TimeOn』というクラウドサービスを展開し、また他のメーカーとは異なる独自の録画機能をもっているからだ。
『TimeOn』はサービスの総称であり、その中で映像コンテンツを楽しむのに非常に役立つのが『みるコレ』というサービスだ。『みるコレ』では、「パック」という形で条件に当てはまる番組を自動録画したり、テレビ放送だけでなくYouTubeやdTV、TSUTAYA TVなどのネット動画も横断して抽出したりしてくれるという、一度使ったら手放せなくなる機能だ。今回はこのサービスの企画担当である東芝映像ソリューション(株)の片岡秀夫氏・中村任志氏・石灘崇氏に、開発の経緯やサービスの現状、課題についてお話をうかがった。

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TVガイド最新号

TVガイド
2018年11月30日号
発売日:2018年11月21日(水)
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表紙:櫻井翔

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