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ペナントレースも終盤戦となり、ますます盛り上がりを見せるプロ野球。今後はクライマックスシリーズ(CS)に突入し、まさに最高潮を迎える。近年のプロ野球は、地上波での放送は減少傾向だが、観客動員数は増加傾向にある。この人気上昇に一役買っているのが、試合のネット配信サービス。プロ野球とデジタルコンテンツの融和がどのように進んでいるのか、パ・リーグ6球団の主催試合の配信を行う「パーソル パ・リーグTV」を運営するパシフィックリーグマーケティング株式会社のマーケティング室室長・荒井勇気さんに話を伺った。

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昨年のプロ野球入場者数が史上初めて2500万人を超えた。地上波のプロ野球中継の減少で、ネガティブに捉えられることがあるが、実はプロ野球は史上最高の盛り上がりを見せている。そんな中、地上波のテレビ中継に新しい動きがある。巨人の主催試合を中継し、プロ野球中継に定評ある日本テレビのスポーツ局、笈川真プロデューサーを直撃! ’18年プロ野球中継の変化、見どころを解明する。

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いまスポーツ観戦が熱い。年始のサッカー天皇杯や箱根駅伝に始まりテニスの全豪オープン、2月に入ってのNFLスーパーボウルや卓球ワールドカップ、そして16年ぶりの日本記録更新となった東京マラソンと、興奮のシーンが目白押し。もちろんウインタースポーツでも、羽生結弦選手の華麗な舞に酔い、小平奈緒選手や高木姉妹の鬼神の走りに思い切り胸を熱くした。スポーツの楽しさをテレビで存分に浴びているという人も多いだろう。

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アスリートとマンガの関係を、髙橋大輔さんがナビゲートする「ぼくらはマンガで強くなった」(NHK BS1)。12月8日放送の3回目のテーマは、ズバリ“お金”。たくさんの夢がつまったスポーツの世界ですが、競技によっては契約金が公開され、お金=実力というシビアな現実もあります。そして、トップ選手になるためにお金がかかるのは、どの競技も同じ。そんなスポーツにまつわる“お金”の話を、さまざまな角度から髙橋さんが紹介します。

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