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平成29年度の日本オリンピック委員会(JOC)スポーツ賞表彰式が6月8日に都内で行われ、平昌冬季オリンピックでメダルを獲得した選手たちが出席。フィギュアスケート男子で66年ぶりに連覇を果たし、国民栄誉賞の授与も決まった羽生結弦選手も登壇しました。登場から表彰式、その後の囲み取材の一問一答まで、羽生選手の様子を余すことなくレポートします!

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スノーボードは男子ビッグエア予選が行われる。2月19日に行われた女子と同様、予選は2回のうち高い得点が採用され、上位12人が決勝に進む。日本からはスロープスタイルと同じく、大久保勇利と國武大晃が出場。大久保は2017年世界ジュニア選手権優勝の実績を持ち、今季から参戦してW杯は4戦目で2位に入った。國武も今季からW杯に参戦、は大久保勇利が出場。02年2月10日生まれで日本選手団最年少となる國武は、17年全日本選手権で優勝し、一桁順位を二度記録している。ともに10日に行われたスロープスタイルでは予選敗退となったが、その雪辱を果たせるか。3人が決勝に進んだ女子に続いてほしいものだ。

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カーリング女子は予選リーグ終盤戦へ。4勝1敗で2位タイの日本は、第6戦でカナダと、第7戦でスウェーデンと対戦する。カナダは前回ソチ大会の金メダルをはじめ、競技が実施された5大会すべてでメダルを獲得し、世界ランクも1位。しかし今大会は波に乗れず、1勝4敗で8位タイに沈んでいる。とはいえ実力は疑いないため、日本は立ち直るきっけを与えないよう慎重に試合を進めたい。一方、スウェーデンは5戦全勝で1位と好調。両チームとの試合結果、内容によってメダルへの距離を測ることができるだろう。

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2月16日の見ものはフィギュアスケート。男子シングルのショートプログラム(SP)が行われ、日本からは羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事が出場する。注目はもちろん、羽生の演技だ。前回ソチ大会の金メダリストであり、過去4シーズンで世界選手権優勝2回、GPファイナル4連覇、SP、フリー、トータルのすべてで歴代最高スコアをマークした”絶対王者”は、体調万全であれば疑いなく金メダル最有力候補だ。しかし今季は昨年11月に右足を負傷し、以降の大会をすべて欠場した。13日の現地練習では2種類の4回転ジャンプ計5回を跳ぶなど復調を印象づけたものの、今大会の団体戦も回避しての“ぶっつけ本番”だけに、不安は残る。その不安をねじ伏せる王者の滑りを見せてくれるか? 羽生と並ぶメダル候補である宇野は、団体戦のSPでただ一人100点を上回るスコアをたたき出して1位。いいイメージで個人種目にも臨めるはず。自己ベスト104.87に迫る、あるいは超えるスコアが期待できそう。団体のフリーに出場した田中はミスが連続してしまい、宇野と対照的な結果に終わったが、五輪の空気、本番のリンクを経験したことをプラスに変え、本来のダイナミックな演技を見せてほしい。また、4回転ジャンプを5回跳ぶ驚異的な構成で今季GPファイナル覇者となったネイサン・チェン(アメリカ)、1月の欧州選手権で6連覇を果たしたハビエル・フェルナンデス(スペイン)ら、そのほかのメダル候補たちの演技も見逃せない。

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フィギュアスケートは個人種目がスタート。まずペアのショートプログラム(SP)が行われ、上位16組がフリーに進む。団体のSPでトップのスコアをたたき出したエフゲーニヤ・タラソワ、ウラジミール・モロゾフ組、今季GPファイナル優勝のアリオナ・サフチェンコ、ブリュノ・マッソ組(ドイツ)らの演技に注目。日本からは須﨑海羽、木原龍一組が出場。団体SPで自己ベストを出し、いいイメージでリンクに立てるはず。目標であるフリー進出へ、再度の自己ベスト更新を期待したい。

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1月30日に都内で行われた「コカ・コーラ」平昌2018冬季オリンピック応援キャンペーンのPRイベントに、綾瀬はるかさんと髙橋大輔さんが登場しました。1月8日から全国放映されているTVコマーシャル「夢の舞台篇」では、綾瀬さんがフィギュアスケートの選手として、髙橋さんがコーチとして、平昌冬季オリンピックの舞台に立つ姿が描かれています。

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平昌冬季オリンピックの日本選手団の結団式と壮行会が、1月24日に都内で開催されました。壮行会では、応援団長の松岡修造さんと応援サポーターの小島瑠璃子さん、そしてゲストの小塚崇彦さんが、都内と長野県の小学生や抽選で選ばれた観客たち約5000人と共に、日本選手団に熱いエールを贈りました。

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