福士蒼汰×菜々緒×横浜流星×桐谷健太のビジュアルコメンタリーを含む、特典映像約3時間!「4分間のマリーゴールド」Blu-ray&DVD発売

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 TBS系で2019年10月期に放送された福士蒼汰主演の連続ドラマ「4分間のマリーゴールド」のBlu-ray&DVDの発売が3月27日に決定。福士、菜々緒、横浜流星、桐谷健太による第1話ビジュアルコメンタリーやインタビューなど豪華特典映像が収録されている。

 本作は、同系ドラマ初主演の福士と、“悪女”のイメージを封印しナチュラル系ヒロインに挑戦した菜々緒が共演したラブストーリーで、「死の運命」が視える主人公が、余命1年の義姉に思いを寄せながら「家族」、そして「生」と「死」に向き合う切ない愛の物語。福士が演じる花巻みことは「手を重ねた人の“最期の瞬間”が視える」という特殊な能力を持つ救急救命士。そんなみことが恋心を抱く義姉の沙羅を菜々緒が演じるほか、家族思いの元ヤン熱血長男を桐谷が、料理上手な末っ子に横浜が扮(ふん)し、助け合いながら仲良く暮らす4人兄弟を熱演している。

 原作は、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエ氏の同名漫画。主題歌には、平井堅の「#302」が起用され、“自らの身を削るほどに、焦がすほどに相手を思う気持ち”というドラマとの共通項に、ドラマと並走するような、もう一つのラブストーリーを紡ぐつもりで書いたというミディアム・バラードの楽曲になっている。加えて、菜々緒演じる沙羅が画家であることから、繊細で洗練された高い技術と人間味あふれる温かな作風が唯一無二と評価される人気画家の中島健太氏が、絵画監修を務めている点にも注目だ。

 特典映像は、福士、菜々緒、横浜、桐谷のインタビューのほか、4人による第1話のビジュアルコメンタリーや、メーキング集、舞台あいさつ、福士と菜々緒への突撃インタビュー、花巻家4きょうだいスペシャル座談会、ハプニングNG集、クランクアップ集、スポット集など盛りだくさん。ビジュアルコメンタリーの中で、4人は第1話の映像を見ながら「懐かしい!」と振り返り、4人が初めてそろったシーンの裏話や、福士が「思い出のシーン」と話す灯台での撮影秘話も明かされる。また、この収録がクランクアップ当日だったことから、福士は「死と向き合うことが心に残っている。自分がどう生きるか考えた作品だった」と感慨深げに語っている。なお、本編はディレクターズカット版で収録されている。


【作品情報】 
「4分間のマリーゴールド」
3月27日発売
Blu-ray BOX 26,400円+税(全10話・4枚組[本編ディスク3枚+特典ディスク1枚])
DVD BOX 20,900円+税(全10話・6枚組[本編ディスク5枚+特典ディスク1枚])

救急救命士として働く花巻みこと(福士蒼汰)には、手を合わせた人の「死の運命」が視えてしまう特殊な能力があった。最期の様子をビジョンで視てしまった患者に対し、みことはあらゆる手を尽くすのだが、一度視た運命はいつも必ず現実になってしまう。助けたいのに助けられないジレンマを抱えながら、それでも日々救急救命に全力を尽くしていた。そんなみことは、父の再婚によってきょうだいとなった義姉の沙羅(菜々緒)、義兄の廉(桐谷健太)、義弟の藍(横浜流星)と、一つ屋根の下で仲良く暮らしている。家族の前では普通に振る舞うみことだが、誰にも言えない思いを抱えていた。義姉の沙羅を愛してしまったのだ。血はつながらないとはいえ、戸籍上姉である沙羅への気持ちを必死に抑えるみことだが、その思いは日々募るばかりだった。

発売元:TBS 発売協力:TBSグロウディア 販売元:TCエンタテインメント




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