藤ヶ谷太輔&奈緒「やめるときも、すこやかなるときも」松江ロケ敢行。気になる新展開が

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やめるときも、すこやかなるときも
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 藤ヶ谷太輔が主演を務める日本テレビの連続ドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」(月曜深夜0:59、関東ローカル)。このたび、藤ヶ谷演じる主人公の須藤壱晴にとって思い出の地である、島根県松江でのロケが行われた。

 本作は、家具職人として師を越える新しい作品が作れず、伸び悩んでいた壱晴が、恋愛下手の広告制作会社社員・本橋桜子(奈緒)と出会い、欠けた心を抱えた2人が傷つきながらも歩み寄っていく姿を描くラブストーリー。

 松江ロケが行われたのは12月某日。作品にとって、重要な宍道湖をバックに、松江でなければ撮れないこだわりのシーンを撮影するため、タイトなスケジュールの中、ロケを敢行。撮影も中盤、折り返し時期での松江ロケをきっかけに、キャスト・スタッフの距離も一気に縮まり、よりチームワークが高まったそう。松江は今後の物語でも、壱晴と桜子が“決断”をする重要な舞台だ。そして、第6話以降、新たな展開が待ち受ける。

 そんなこれからの2人を予感させる、PR映像が公開。ドラマの世界観にぴったりだと話題のKis-My-Ft2が歌う主題歌「memento」の印象的なメロディーと歌詞にのせて、初公開となる第6話以降の本編映像で紡いだプレミア PR映像が完成した。

“ふたりの未来” PR 「memento」 
https://youtu.be/_zWzs-ymu1s


 なお、「memento」は3月25日発売の最新アルバム「To-y2(トイズ)」に収録されている。

 また、本作は台湾・タイをはじめ各国で同時期放送中。国内だけでなく、海外からも2人を応援する声が届けられ、海外からの反響コメントを添えた動画も公開中だ。

海を越えて揺さぶられる“Us Forever” 
https://youtu.be/bIFxIf3yZ7g

 2月24日放送・第6話では、壱晴の声が出なくなる原因となった過去を知り、桜子は表情を曇らせる。過去と向き合い、前に進めたと思っていた壱晴だが、師である佐藤哲(火野正平)から「お前は何も変わっていない」と突き放される。大島真織(中井友望)のことを気にして落ち込んでいた桜子だったが、水沢彩芽(金澤美穂)に背中を押され、壱晴のもとに駆けつける。しかし、うたた寝をしていた壱晴が、寝言で真織の名前を呼んだことにショックを受け、部屋から飛び出す桜子…。そんな桜子に壱晴は一緒に松江に行かないかと提案する。





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