YouTuberエミリン(大松絵美)&はるあんが「科捜研の女」に! 沢口靖子のさりげない気遣いに感激!!

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 テレビ朝日系で1年間ロングラン放送している沢口靖子主演の連続ドラマ「科捜研の女」(木曜午後8:00)。2019年3月からスタートした本シリーズも、冬クールの放送に突入。寒さの増してきた冬の京都での撮影が進められる中、1月23日放送の第27話に、人気YouTuberのエミリン(大松絵美)とはるあんの2人がそろってゲスト出演することとなった。

 2人は「ピューチューバー」として、いろんな食材にかつお節をふりかけてその食リポ動画を公開する“おかか姉妹”役を演じる。京都の庭園で行われた撮影では、エミリンがカツオのかぶり物をかぶり、はるあんは削り節をイメージしたチュチュスカートで、すっかりおかか姉妹モードに。杏仁豆腐や生八ツ橋におかかをふりかけ、実際に食べてからそのリアクションをするシーンでは、さまざまなパターンを撮るために幾度も撮影が繰り返された。「全部、実際におかかがかかった状態でいただきました。インドカレーはおいしかったんですけど、杏仁豆腐はやっぱりちょっと…」と2人とも苦笑い。

 沢口が現場に入り、同じシーンの撮影では若干緊張した面持ちに。しかし、OKが出て次のシーンの撮影準備の合間には、沢口と2人がにこやかに話す場面も見られた。どんなことを話していたのか聞いてみると、エミリンは「私たちが緊張していたのを察してくださって、それを和らげるためにいろいろと話してくださったんです。事前に私たちの動画を見てくださっていて、『普段は自分で撮ったり編集もしてるの?』とか、聞いてくださいました」と感激。また、はるあんも「すごく丁寧にいろんな細かいことまで質問してくださって。そんな会話で自然と楽しくなっていった感じでした。最初から最後まで本当にすてきな方でした」とすっかり打ち解けた様子。

 また、初のドラマ撮影ということで苦戦した場面でも、エミリンは「私たちがセリフを言いやすいように、その1個前のところから始めていただいたり、視線の先に沢口さんがいると思って演技してくださいという時に、さりげなくその位置に立ってくださったりと、とにかくやりやすいように考えてくださっているのを感じて、もう感動でした」と話し、沢口らのアシストにより乗り越えられたことを明かした。

 そして、以前から『科捜研』のファンだったというはるあんは、「まさかずっと見てきた『科捜研』に自分が出られるとは…人生でこんなことが起こるとは思ってもいなかったですね」と今回の出演を振り返った。また、エミリンも「普段はお笑い系のYouTuberなので、その真逆のサスペンスという世界に出れて、ちょっと現実じゃないというか。……実はドッキリなんじゃないかとちょっと思ってました(笑)」と撮影を終え、ようやく落ち着いた様子をのぞかせた。

 もし、またドラマの仕事が来たらという質問に、エミリンは「やりたいです!」とキッパリ。一方のはるあんは、「私は…今回はすごくいい思い出になりました、ということで(笑)」と少々控えめな返事。しかし、今回のおかか姉妹の経験はヒントになったようで、普段は料理動画を主に制作しているはるあんが、「今度は(YouTube動画で)かつお節の料理を作ろうかなって考えてました」と言うと、エミリンは「じゃ、私はまたかぶり物をかぶろうかな(笑)。かぶり物はみんなが突っ込んでくれて、会話の入り口にいいのかも」と動画制作の新たな発想を得たようだ。

 今回の注目ポイントとして、エミリンは「沢口さんにカツオのかぶり物を乗っけたシーン」、はるあんは「普段の動画ではよく食べているので、初演技の食べるところ」を挙げた2人。今後はお互いの動画に出演するコラボも見ることができるかも!?





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