横浜流星の幼少期の父親役に田中圭!「父は大きな存在で、圭さんも大きな存在」

ニュース
キーワード

 1月19日放送の日本テレビ系連続ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(日曜午後10:30=読売テレビ制作)に、田中圭が友情出演することが分かった。

 本作は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダ(清野菜名)と、彼女を操る男・飼育員さん(横浜流星)が、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からの依頼を受け、世の中のグレーな事件に忖度(そんたく)なしで白黒つける姿を描くもの。田中は、大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、レン(清野)を操ってミスパンダに仕立て上げる森島直輝の幼少時代の父親役として出演。昨年話題となった「あなたの番です」でタッグを組み、公私ともに親密な関係を築いたことから友情出演が決まった。田中が演じる森島哲也は、さまざまな事件を解決してきた敏腕刑事だったが、8年前、ある事件を追っている最中に失踪し、白骨化遺体として発見された。直輝を男手ひとつで育ててきた父親の過去には一体何があったのか…。

 再共演について、田中は「うれしくて、 何も言えないです」というが、本作がプライムタイム帯のドラマで初主演となる横浜へエールを求められると「正直、何の不安もないです。『あなたの番です』でご一緒してから、流星の人柄も俳優としてもすごく好きなので、本当に何の不安もないんです。いつか今以上にでっかい存在になるんだろうなって思っています。今ちょっと恩を売っておこうかなと(笑)」と横浜への信頼を語り、笑顔を見せた。頼もしい援軍を得た横浜は「すごくうれしいですし、僕は真ん中に立てるようなタイプの人間じゃないので、後ろに圭さんがいるっていうと心強いし、すごく頼もしいなと思います」と田中の存在が力になったことを強調。さらに「直輝にとって父はとても大きな存在で、僕にとっても圭さんは大きな存在なので、すごくリンクするなと思いました」と信頼を寄せた。

 物語の見どころついては「流星と清野菜名さんのかっこいいアクションは絶対見どころの一つだと思う」と話す田中に、「でも僕は操る側なので…」と困惑する横浜。しかし田中は「流星は『自分、そういんじゃないんで』とかいって、やるんです。すぐやるんですよ」と軽くプレッシャーをかけ、「だから2人のアクションが見どころかなと僕は思っております」と最後までアクション押し。そんな田中に対し横浜は、「直輝の父の復讐が大きな軸になっているので、そのためにミスパンダが生まれて、世の中のグレーな部分にシロクロつけていくんですが、直輝にとっては父が大きな存在なので、父にもらった言葉を直輝が発する時は、すごく影響されていくところも徐々に描かれていくと思うんで、ぜひ皆さんに見ていただきたいです」と父との関係が見どころになっていることをアピールした。





キーワード

関連記事
PAGE TOP