「科捜研の女」山本ひかるが伏見署一日署長に就任! 年末の特別警戒を呼びかけ

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 テレビ朝日系で1年間のロングラン放送中の木曜ミステリー「科捜研の女」(木曜午後8:00)で、映像データ担当・涌田亜美役を演じている山本ひかるが、12月4日に京都府伏見警察署の一日署長に就任し、初冬を迎えた市内をパレードしながら「年末の特別警戒」を道行く人たちに呼びかけた。

 ドラマでは白衣の研究員姿がすっかり板についている山本だが、この日は女性警察官の制服を着こなして登場。まずは伏見警察署で同署署長から委嘱書を手渡され、一日警察署長に任命された。その後、伏見区役所で行われた「年末の特別警戒出発式」に出席。多くのギャラリーの前で一日署長としてのあいさつを行い、「少しでも犯罪や事故が減らせることを願い、参加させていただきます」と締めくくった。


 続いて、同区内にある大手筋商店街で行われた「年末の安心安全パレード」に参加。白バイとパトカー、さらに華やかなマーチングを行う警察音楽隊に先導されながら、警察署長、伏見区長、消防署長と並び、「みんなでつくる安心安全のまち伏見」というスローガンの書かれた横断幕を手に進んだ。沿道からは幾度となく山本を応援する大きな声があがり、その度に朗らかな表情で手を振り、気さくに応じていた。

 一日署長を無事に務め終えた山本は、「今日、お世話になった警察の方たちからも、『科捜研にしかできないことが多くて、すごく活躍している』といったお話を聞き、改めて科捜研の重要さを実感できました」と語った。さらに「『科捜研の女』を見ていて、こんなにすごい仕事をしている人たちが警察の中にいるんだから、犯罪はすぐにバレる、悪いことはできないと、いつも思うんです。そういう形で、このドラマが犯罪を減らす役に立てれば」と本作への熱い思いも打ち明けた。

 また、子どもたちが科捜研に憧れているという視聴者の声が届いていることを挙げ、「若い人や子どもたちに科捜研に入りたいと思ってもらえたりしたら、すごくいいですね。ぜひとも憧れながら、楽しみながら、今後も『科捜研の女』を皆さんに見続けてほしいです」とメッセージを送った。





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