新旧共演、古谷一行がバディに!!「金田一と呼ばれると反応しちゃう(笑)」

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 12月21日放送の加藤シゲアキ主演スペシャルドラマ「悪魔の手毬(まり)唄~金田一耕助、ふたたび~」(午後9:15)に古谷一行が出演することが決定した。古谷は加藤演じる金田一耕助に未解決事件の捜査を依頼する岡山県警警部・磯川常次郎役。これまで金田一耕助を演じてきた古谷は、シリーズで初めて金田一以外のキャラクターを演じる。「最初は戸惑いましたが、年を重ね、今の自分が金田一のバディである磯川警部を演じたらどうなるのか、次第に興味が沸いてきました。ぜひやってみようかなと思いお受けしました」と経緯を明かしている。

 同作は怨念めいた村で起きる血で血を洗う争いを、金田一耕助(加藤)がずばぬけた洞察力と明晰な頭脳で解決していくミステリー。古谷が演じる磯川常次郎は、岡山県警にて確かな地位を築いている警部で、金田一とは“獄門島殺人事件”など過去にも一緒に事件を解決したことがあり、確かな信頼関係と深い友情で結ばれている。磯川は20年前に鬼首村で起きた、青池源治郎殺人事件を解決できなかったことを長く悔やんでおり、亡き源治郎の妻・青池リカ(寺島しのぶ)のために何とか事件解決の糸口を見つけるべく金田一を呼び出す。

 古谷が“金田一ドラマ”に出演するは48作品目となり、「悪魔の手毬唄」には1977年(昭和52年)版、1990年(平成2年)版に続き、今作(令和元年)で3度目。ドラマで最も多く金田一耕助を演じてきた俳優である古谷は「今でも金田一が体に染みついている」と明かし、「監督に“金田一”と呼ばれると加藤くんより先に俺が反応しちゃって(笑)。初日に3回、計4回反応してしまいました(笑)」とちゃめっ気たっぷりに話している。

 一方、古谷と初共演となる加藤は、「金田一を長年演じてこられた古谷さんが出演されると聞いて、“こんなことがあるんだ!”とビックリしましたし、改めて襟を正して臨まなければと緊張しました」と話し、「温かく見守ってくださってとても心強いですし、“どう、楽しんでる?”と気さくに接してくださって、緊張感がありながらも楽しく撮影に臨めています」と喜んでいる。





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