「左ききのエレン」吉村界人主演でスピンオフ決定!「冒頭、5分でいいので見て」

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左ききのエレン
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 映像配信サービス・U-NEXTでは、MBS/TBSドラマイズムで放送中の連続ドラマ「左ききのエレン」(MBS=日曜深夜0:50、TBS=火曜深夜1:28)で、吉村界人演じる流川俊が主役を務めるスピンオフドラマ「がんばったで賞なんてないんだから」を、TBSでドラマ最終回が放送される12月24日に配信することを決定した。

 神尾楓珠×池田エライザダブル主演の本作は、同名漫画を原作に、才能の限界に苦しむ広告代理店のデザイナー・朝倉光一(神尾)と才能に恵まれながらも苦悩と孤独を抱える天才画家・山岸エレン(池田)を主人公に、高校時代に運命的に出会った2人が挫折を乗り越えて“本当の自分”を発見するまでを描いたもの。

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 「がんばったで賞なんてないんだから」は、第1回人気キャラクター投票1位の“曲者”営業・流川俊が主役となる原作の番外編「広告営業の奔走」を元に描かれたスピンオフ。光一が入社する数年前の「目黒広告社」を舞台に、コピーライターを夢見て広告代理店を志望した流川が、本意ではない「広告営業部」に配属され、一念発起して本来の夢をかなえるために動き出す物語。流川を吉村が演じるほか、特別エピソード限定のキャストとして、戸塚純貴や板垣李光人、水橋研二、大谷麻衣など、個性豊かな俳優陣の出演も決定している。

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 吉村は「よく使われる言葉で聞き飽きたとは思いますが、僕はこのスピンオフの作品に参加できたことを本当に誇らしく思います。これは誰かがよく使う定型文や安定のコメントとしてではなく、真剣にそう感じています。冒頭、5分でいいので見てほしいです。百聞は一見にしかずの作品になっていると思います。そう思いたいのではなくて、そうなっている自信があります」とアピールしている。

 さらに放送に合わせて、12月19日には原作者・かっぴー氏×監督・後藤庸介氏のスペシャル対談が楽める先行試写会も決定した。





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