紅白総合司会は3年連続で内村光良。紅組は綾瀬はるか、白組は櫻井翔が司会

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 大みそかの12月31日放送の「第70回NHK紅白歌合戦」(午後7:15)の司会者が発表され、総合司会を内村光良、紅組司会を綾瀬はるか、白組司会を櫻井翔が務めることが決まった。

 2017年、18年に続き3年連続3回目の総合司会となる内村は「令和元年。そして70回という記念の年。さらに『夢を歌おう』というテーマの最後の年。個人的にも一つの区切りとして、紅白という満ち足りた空間をかみしめながら終えられたらと思っています。綾瀬さん、櫻井さんと共に紅白すべての歌手の皆さんを全力で盛り上げていきたいと思います」と意気込みを語っている。

 綾瀬は13年、15年に続き4年ぶり3回目の紅組司会で「皆さんにとって良い年越しとなりますように、そして良い年を迎えられますように、出場アーティストの皆さんと楽しく、あたたかく、元気がわいてくるような紅白歌合戦にしたいと思っています。3度目の紅組司会を務めさせていただきますが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いいたします」とアピール。

 嵐として10年から5回連続で白組司会を務め、個人では昨年に続き2回目となる櫻井も 「平成最後の、そして令和最初の紅白歌合戦の白組司会。時代の大きな節目に、2年連続で大役を仰せつかり、身の引き締まる思いです。昨年、内村さんの背中を見ながら過ごした紅白は、まぶしいほど華やかで、ふと笑顔になってしまうものでした。周りをパッと明るくする司会をされる綾瀬さんとの3人で、新たな時代の、そして2020年へのファンファーレとなるような番組をお届けできたらと思います。心の限り、務めあげたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます」と訴えている。

 番組を制作するNHK制作局の二谷裕真氏は「2016年から4年にわたって『夢を歌おう』をテーマに掲げてまいりました。70回を迎える今年は、その締めくくりの年です。平成から令和へと元号が変わり、来年は、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。今回の紅白では、そんな時代に希望をもたらしてくれる歌の数々を世界中にお届けし、輝かしい未来へ皆さまの夢を“歌の力”で応援します」と新時代の幕開けにふさわしい紅白を目指すことを明かしている。





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