深田恭子&瀬戸康史のコメント到着!話題作「ルパンの娘」DVD&Blu-rayがクリスマスに発売

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 フジテレビ系で7月期に放送され、本日9月26日に最終回を迎える連続ドラマ「ルパンの娘」のDVD&Blu-rayが、12月25日に発売されることが決定した。DVD&Blu-ray発売について、深田は「アクション、コメディー、ミュージカル、ラブストーリーと見どころが盛りだくさんな作品です。ぜひDVD&Blu-rayで、もう一度、お楽しみいただけたらうれしいです」とコメントし、瀬戸も「内容が盛りだくさんすぎて、これはDVD&Blu-rayで何度も見返したいと僕も考えてます! 役者・スタッフ陣が細かいところまでこだわって作った『ルパンの娘』をぜひ、楽しんでください」とメッセージを寄せている。

 累計発行部数17万部突破の横関大氏のロングセラー小説「ルパンの娘」と「ルパンの帰還」を映像化した本作。泥棒一家“Lの一族”の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの、家業を継ぐことを拒み、図書館司書として働く主人公の三雲華を深田恭子が演じ、瀬戸康史が警察一家の息子で華と真剣交際をしている青年・桜庭和馬に扮している。代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との、決して許されない恋愛を描くラブコメディーだ。

 主人公の華を演じる深田は、映画「ヤッターマン」(2009年公開)でドロンジョを演じて以来約10年ぶり、そして、現代劇としては初めての泥棒役に挑戦。瀬戸とは、ドラマ「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」以来、7年ぶりの共演となった。そして、華の家族で“Lの一族”には、初の泥棒役を挑んだ渡部篤郎が華の父に、母は小沢真珠、兄は栗原類、祖母はどんぐり、そして祖父には麿赤兒とくせ者が勢ぞろいした。さらに、主題歌にはサカナクションの「モス」が起用されている。

 なお、DVDとBlu-rayには、本編とともに特別映像が収録されている。


【作品情報】 
「ルパンの娘」 
Blu-ray BOX 33,696円(税込)
本編+特典映像/全11話・4枚組
DVD‐BOX 27,324円(税込)
本編+特典映像/全11話・7枚組

図書館に勤める三雲華(深田)は、恋人の桜庭和馬(瀬戸)の家族を初めて紹介される。ガチガチに緊張する華の前に現れたのは、口調が厳しい和馬の父・典和(信太昌之)と、華の勤め先にがっかりする母・美佐子(マルシア)だった。和馬が公務員であることしか聞いていなかった華だったが、桜庭家は代々警察官の一族であり、和馬が警視庁捜査三課勤務だと知り、震え上がる。その日、和馬に送ってもらった華は、平凡な一軒家に入っていく。しかし、和馬の車が去ると、その家からそっと抜け出し、タワーマンションの高層階へ向かう。実はここが本当の三雲家で、高級な猫を抱いた母の悦子(小沢)、キャビアをつまみにワインを傾ける父の尊(渡部)、そしてトラフグを調理中の祖母・マツ(どんぐり)が華を迎え入れた。実は三雲家は泥棒一家。華は和馬を諦めようと考える。一方、和馬は、典和に捜査一課の刑事になれたら華との交際を認めてもいいと言われる。和馬が三課の先輩刑事・巻(加藤諒)に相談すると、先祖代々家族全員が盗みの専門家“Lの一族”を捕まえろとアドバイスを受ける。決してしっぽを出さない、それでいて弱者からは盗みを働かない。まるで、アルセーヌ・ルパンのような大胆不敵な犯行から“L”がつけられた一家。和馬は彼らを捕まえる決心をするが、その一族こそが華の家族・三雲家だった。

発売元:フジテレビジョン 販売元:TCエンタテインメント




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