山本耕史主演で大人の即興恋愛劇! 12人の女優が台本なしで口説きオトす

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 テレビ大阪ほかでは、10月5日より山本耕史主演ドラマ「抱かれたい12人の女たち」(土曜深夜1:26)を放送することが決まった。各話に登場する12人の女優が自身のキャラだけを事前に決め、後は台本なしで会話を繰り広げていくという予測不能の即興劇で、個性派女優たちが山本扮(ふん)するバーのマスターを本気で口説いてオトす大人の即興恋愛ドラマとなっている。

 山本演じるバーテンダーが経営する都内某所にある隠れ家的バーには、ウエディングドレスのフィッティング中に彼氏の浮気を知り、そのまま店に飛び込んできた花嫁、極度の東北弁をコンプレックスに持つ全身ハイブランドで無口なバリキャリ女子、拳銃を取り出して「愛する男を殺してきた」と告白する喪服姿の極道の妻らが現れる。そんな彼女たちの話を聞き、バーテンダーの山本が「楽しかった過去を思い出させるような甘酸っぱいカクテル」「コンプレックスを忘れるくらい故郷の懐かしさを感じさせる爽やかなカクテル」などといった、今の気分に合ったカクテルを提供。そんな自分の気持ちを理解してくれる目の前の男性に、次第に彼女たちはひかれ始め、遂には本気で口説き落としに掛かる。

 本ドラマについて、山本は「即興劇は良い化学反応が起こると、台本やセリフがあるより面白くなったりすると思います。2人がその場で考えながら会話を交わしている世界なので、すごく危険なキャッチボールがあると思いますし、意外とドラマよりも微妙な表情などを見ることができるかもしれないですね。台本のあるドラマは型が決まっていて、うまく外れてアドリブをしても戻る場所があります。しかし、即興に関しては外れたら外れっ放しで戻る場所もありません。それをどうするか、これからやっていく中でうまく面白くハマれば良いなと思います」とコメントし、即興ドラマに自らも期待を寄せている。





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