ジャニーズWESTが密着状態でデビュー曲を披露!?「耳に息がかかってる!」と悲鳴も

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 9月14日放送のジャニーズWESTフジテレビ初の冠番組「ジャニーズWESTの出世する人・しない人」(午前10:25、関東ローカル)で、ジャニーズWESTがA3サイズの小さな箱の上に乗りながら、デビュー曲「ええじゃないか!」を歌いきるというミッションに挑戦することが分かった。

 同番組は、有名企業が実際に人事研修や採用試験で行っているプログラムにメンバーが挑戦し、誰が出世するのか? しないのか?を徹底分析するバラエティー。スタジオ収録では、事前に六つのプログラムを終えたメンバーが、そのVTRを見ながら、ゲストの小籔千豊や大久保佳代子ら芸能界の先輩たちやビジネスの専門家たちに徹底分析される。

 スタジオ収録のおよそ1カ月前に行われた事前のテストの際は、メンバーは一切何も知らされていなかったため、小瀧望が「誰が出世するんやろ?とメンバーでもずっと話していた」と語るほど、メンバーも判定結果が気になっていた様子。1プログラムごとに「出世する人」か「出世しない人」かの判定が出るため、メンバーは一喜一憂。そして、六つ目のプログラムが終わり、いよいよ総合判定かと思われたその時、進行の西山喜久恵アナウンサーから、七つ目の“出世チェックテスト”プログラムを行うことが発表され、メンバーに緊張が走る。それは、7人全員が小さな箱に乗った状態で、デビューシングル「ええじゃないか!」の1番を歌い切れたらクリアというもので、メンバーは口々に「絶対無理やん!」「1番って結構長いで!?」と騒然。

 クリアするためには“密着”しなければならないため、台の上にうつぶせ状態で順番に積み重なって乗ったり、抱き合いながら乗ったり、いろいろな形に挑戦する。「耳に息がかかってる!」と悲鳴を上げるメンバーや、「結構ええ匂いするんやな」と意外とうれしそうなメンバーも。果たしてジャニーズWESTは無事プログラムを成功させて“出世”への階段を登ることができるのか。合計7個のテストを終えた濵田崇裕は「みんながいいなと思って、それぞれのアイディアを実行しました。“それないんちゃう?”と否定したメンバーがひとりもいなかったです。普段の打ち合わせなど、いつもそういう感じだなと改めて思って、すごくいいなと思いました」とジャニーズWESTのチームワークを強調している。





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