鈴木おさむが手掛ける火星を舞台にしたドラマ&舞台決定! 舞台版に三浦翔平、矢本悠馬ら出演

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 WOWOWでは、オリジナルドラマと舞台が連動したプロジェクト「ワケあって火星に住みました~エラバレシ4ニン~」を制作することが決定した。ドラマの脚本と舞台の演出・脚本を鈴木おさむ氏が手掛け、ドラマはWOWOWプライムで来年1月(開始日未定)に放送する。

 同作は、実在する火星移住計画「マーズワンプロジェクト」に着想を得た火星を舞台にしたシチュエーションコメディー。時は2030年、火星移住を実現するために4人の精鋭たちが火星に送り込まれることになった。人類の未来を託された選ばれし4人は、一体どのような職業・性格の人々で、どのような組み合わせがふさわしいのか。ドラマは、毎週異なるキャストが登場する全6話のオムニバス形式で、“火星への移住者4人”の最適な組み合わせを試行錯誤していく。また、来年5月に上演される舞台版には、三浦翔平、矢本悠馬、崎山つばさ、須賀健太が出演することが決まっており、この4人はドラマ版にも登場する。

 鈴木氏は「火星に移住することが夢ではなくなった時代に、火星を舞台にした1シチュエーションドラマ。こんなに難しくやりがいのあることはないと燃えました! 案の定、作っていく過程でとてつもなく苦労しましたが、ありそうでなかったSFスペース人間ドラマになったと思っています」とアピールしている。





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