「刑事7人」シーズン5決定! 東山紀之「僕の夏になくてはならないもの」

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 テレビ朝日系では、7月10日より連続ドラマ「刑事7人」(水曜午後9:00)のシーズン5を放送することが決まった。

 同ドラマは、東山紀之演じる天樹悠を中心とした個性派ぞろいのスペシャリスト7人が、凶悪犯罪や未解決事件に挑んでいく人気刑事ドラマシリーズ。シーズン5でも天樹のほか、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、野々村拓海(白洲迅)、青山新(塚本高史)、片桐正敏(吉田鋼太郎)、堂本俊太郎(北大路欣也)といった「専従捜査班」のメンバーは健在。今回は「専従捜査班」が警視庁独自の部署として正式に発足し、組織の論理にとらわれず自由に捜査を行い、時には「司法取引」さえも武器に超凶悪犯罪に挑んでいくこととなる。

 5年目突入に東山は「5年目を迎えることができるのはスタッフや共演者の皆さんの努力のたまものだと思いますし、今回は令和時代になって迎える最初のシーズンなので、気持ちも新たにやっていきたいと思います」とコメント。また、クランクインの感想を聞かれると、「まるでデジャビュのようでした。1年のブランクなんかなかったかのように自然に役に入ることができました」とチームワークの良さを強調した。そして、シーズン5の放送に向けて「長く続くシリーズとして、経験を積ませていただけるのはありがたいことです。夏になると『刑事7人』と、僕の1年間の生活サイクルに組み込まれつつあります。僕の夏になくてはならないものなので、これからも長く続けていけるように全力投球します」と意気込みを語った。

 田辺は「僕は作品に参加して今回が2年目なんですが、クランクインする前はやっぱり緊張していたんです。でも、現場に来て、皆さんの顔を見るとなんだか安心して、スッと役に入れました」と安心したようで、倉科は「前作からとても1年たったとは思えない感じです。スタッフさんもほぼ変わっていないですし、共演の皆さんも変わらずなので、いいチーム感で今年も作品を作ることができるんじゃないかなと、私自身もとても楽しみです」と再会を心待ちにしている。

 また、白洲は「実は、拓海は殉職かどこかに左遷されて次のシーズンはいない…というような、よからぬウワサが流れていたんですが(笑)、今回も無事に呼んでいただくことができて光栄に思います。しかも、ついに刑事にもなれました」と喜びを爆発させ、塚本は「毎年、夏といえば『刑事7人』! これから梅雨の時季に突入しますし、室内での撮影が増えると思うんですが、この『刑事7人』の現場で、できるだけ夏を満喫したいなと思います」と東山同様、夏のルーティンとなっているようだ。

 そして、吉田は「シーズン5ということは5年目ということなんですが、最初からずっと、ヒガシが全然年を取らないんです(笑)。本当にビックリしています」と東山の若々しさに感嘆し、「倉科さんは年を重ねるごとにおキレイになっていくし、なんといっても、北大路さん! 年々お若くなってらっしゃるんですよ。ビックリしますよ! 年を重ねるほどにステキになっていくメンバーと一緒にいられて幸せです」と共演者を称賛した。

 その“年々若くなる”という北大路は「令和最初の仕事で、皆さんと一緒にこの作品をやれることが本当にうれしいですし、いい時代の幕開けであってほしいなと思っています。共演の皆さんとも、末長くいいお付き合いをさせていただきたいと思っています」と長期シリーズ化に期待している。





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