「24時間テレビ」チャリTシャツ、大野智がデザインに込めた思いとは?

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24時間テレビ42
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 8月24、25日放送の日本テレビ系「24時間テレビ42」(時間未定)で、嵐の大野智が“チャリTシャツ”のデザインを手掛けることが決まった。緻密なペン画で固く握り合った手を描いた大野は「手と手を握り合って次の新たな時代につながっていくというイメージ。ハッピーなことばかりじゃなくて、悲しい顔だったり泣いたり叫んだり、いろいろな感情がある。そんな中でも、みんなで助け合っていこうという思いを込めた」とデザインに込めた思いを訴えている。

 同番組は1978年から毎年放送されている生放送のチャリティー番組で、今年は「人と人~ともに新たな時代へ~」をテーマに、メインパーソナリティーは嵐が務める。大野が“チャリTシャツ”のデザインを手掛けるのは2004年、12年(奈良美智氏とコラボ)、13年(草間彌生氏とコラボ)に続いて4度目で、単独では15年ぶり。握り合った手の上に満開の蓮の花が一輪描かれ、全体にあしらわれた蓮の茎で、あらゆる苦しみや悲しみを乗り越え一輪の花を咲かせる人の人生を表現したデザインで、カラーバリエーションは黄色、白、ピンク、水色、ミントの全5色となる。

 “チャリTシャツ”は6月8日放送の同系「嵐にしやがれ」(土曜午後9:00)で発表され、パーソナリティー就任直後からデザインに取り掛かっていたという大野は「描きながらすごいポンポン(アイデアが)降りてきて、自分が想像してたのより、越えてきたね」と出来栄えに満足した様子で、「蓮って泥の中から一本生えていく。それがめちゃくちゃキレイ。まるで人生みたいだから」とデザインの意図を明かした。

 また握り合った手の爪には、嵐メンバーのイニシャル(O、N、S、A、M)が書かれており、櫻井翔は「(自分は)一文字も書いてないけど、参加させてもらった気分になる」と大野のさりげない優しさに感謝しているようで、二宮和也も「思いを感じる」と笑顔に。デザインに色をつけるか大野が悩んでいたことを知っていた松本潤は「色が入ってよかった」とうれしそうな様子。相葉雅紀も「Tシャツの大きさと絵のバランスがいい」と出来栄えを絶賛。5人は“チャリTシャツ”に袖を通し、「いよいよ、始まるね」と意気込みを新たにしていた。





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