正義を語れ!池井戸潤×野村萬斎 興行収入21億円超え大ヒット映画「七つの会議」DVD&Blu-ray発売決定

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 2019年2月に公開された大ヒット映画「七つの会議」のDVD&Blu-rayの発売が、9月11日に決定した。

 本作は、働く人たちの活力となる痛快企業犯罪エンターテイメントとして、興行収入21億円を超える大ヒットとなった話題作。原作は、「オレたちバブル入行組」などの半沢直樹シリーズや、「陸王」「下町ロケット」など数多くの人気作を生み出している池井戸潤氏の小説の中でも、“傑作”との呼び声が高いクライムノベルだ。

 主演は、狂言界の至宝にして、俳優としても唯一無二の存在感を放つ野村萬斎が務め、捉えどころのない自由奔放な顔と、信念を貫く強い心を併せ持つ主人公・八角民夫を演じている。さらに、香川照之、及川光博、片岡愛之助、北大路欣也など、これまでの池井戸作品の映像化を支えてきた、おなじみの実力派俳優たちが脇を固めている。

 物語の舞台は、都内にある中堅メーカー「東京建電」。営業一課の万年係長・八角は、どこの会社にもいる“ぐうたら社員”だ。トップセールスマンである課長の坂戸宣彦(愛之助)からは、その怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しか果たさず、会議でも傍観しているだけ。絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川)が進める結果第一主義の方針の下で部員が寝る間も惜しんで働く中、1人ひょうひょうと日々を送っていた。そんな中、社内で坂戸のパワハラ騒動が起き、異動処分が下される。当事者は、年上の部下である八角だった。北川の信頼も厚いエースである坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に、動揺を隠せない社員たち。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた…。

「結果がすべて」…そんな考え方が今なお続く、旧態依然とした企業が舞台の本作。きっかけは社内でのパワハラ騒動だったが、そこに隠されたある謎が、会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがすことになる。働くことの“正義”を問い、仕事の在り方を見つめる良作だ。また、主題歌にはボブ・ディランの「メイク・ユー・フィール・マイ・ラブ」が起用されており、愛そのものを歌い上げた名曲が闘いを終えた人々への鎮魂歌として響き渡る。

 なお、DVDとBlu-rayには、それぞれ通常版と豪華版があり、豪華版には32ページに及ぶブックレットのほか、メーキング、完成披露試写会舞台あいさつ、初日舞台あいさつなど120分以上の特典映像が収録されている。

<作品ページ>
http://nanakai-movie.jp/bddvd/

【作品情報】 
「七つの会議」
発売元:TBS 販売元:TCエンタテインメント

<通常版DVD>
本編119分+特典映像(特報・予告・TVスポット/収録分数未定) 4,104円(税込)

<豪華版DVD>
本編119分 
“七つ”の豪華特典映像
(一)メイキング
(二)完成報告記者会見
(三)完成披露試写会舞台挨拶
(四)初日舞台挨拶
(五)大ヒット御礼舞台挨拶
(六)ナビ番組
(七)特報・予告・TVスポット 
封入特典ブックレット 
6,480円(税込)

<通常版Blu-ray>
本編119分+特典映像(特報・予告・TVスポット/収録分数未定) 5,184円(税込)

<豪華版Blu-ray>
本編119分 
“七つ”の豪華特典映像
(一)メイキング
(二)完成報告記者会見
(三)完成披露試写会舞台挨拶
(四)初日舞台挨拶
(五)大ヒット御礼舞台挨拶
(六)ナビ番組
(七)特報・予告・TVスポット 
7,560円(税込)




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