平成と令和の節目にHiHi Jetsら若手が魅せる「ジャニーズ銀座2019」開幕!

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 4月28日から6月2日まで東京・シアタークリエで上演される「ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience」の製作発表が、4月11日に東京都内で行われた。HiHi Jetsから髙橋優斗、井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥、作間龍斗、美 少年から那須雄登、佐藤龍我、藤井直樹、金指一世、浮所飛貴、岩崎大昇、少年忍者から川﨑皇輝、北川拓実、内村颯太、ヴァサイェガ渉、ブランデン、7 MEN 侍から中村嶺亜、菅田琳寧が登壇した。

 まずはHiHi Jetsの髙橋が代表し、「僕たちが生まれた平成の時代から次の令和の時代へと移り変わろうとしているのですが、今回やらせていただく『ジャニーズ銀座』はちょうど平成と令和の節目の時に行われます。今年は4グループがそれぞれ単独公演を行って、タイトルにもあります“Tokyo Experience”というものを表現していきたいなと思っています」とあいさつ。

 それぞれの公演の注目ポイントを聞かれると、井上は「ローラースケートはもちろん和太鼓をプラスして、より和の世界、東京というものを楽しんでもらえるようなパフォーマンスします。洋楽っぽい音楽を使って、和と洋のコラボとなるようなHiHi Jetsの世界をお届けできたらなと思います」とアピール。

 美 少年の那須は「今までタップやバトンなどいろんなものに挑戦してきたんですけど、今回はさらに磨きをかけてレベルアップしたものを見せていきたいなと思います。お客さんと一緒に楽しんでいけるような公演を目指しているのでよろしくお願いします」と語り、今回初めてソロ曲に挑戦するということで、「個人個人の強みなどを生かしたパフォーマンスも考えているので、そういうところにも注目していただけたらうれしいです」と藤井が付け加えた。

 少年忍者の川崎は「少年忍者の公演はタップダンス、ブレイクダンス、バトンなど、これぞジャニーズといった技をふんだんに詰めこんでいます。メンバーがそれぞれ得意な技でほかのメンバーを引っ張っていけるよう今リハーサルをしてますので、注目していただけたらうれしいです」と意気込んだ。

 7MEN侍の菅田は「僕たちは2020年からオリンピックの新種目となったスケートボードを使ったパフォーマンスとバンドの二刀流でやっています。今回はダンスにも特化しようと思っていて、7MEN侍ということで7ステップだったり、フォーメーションで数字の7を表すような構成を考えています」とアピールした。

 公演中に令和へと時代が変わるということで時代の先頭を走る意気込みを聞かれると、髙橋は「僕たちHiHi Jetsは、明治は(井上)瑞稀のM、大正は髙橋のT、昭和は(猪狩)蒼弥のS、平成は橋本のHと、元号にメンバーのイニシャルが入ってることに気付いたんですよ。それで次の元号に去年グループに入った作間龍斗のSかRが入ってたらヤバくない!?って盛り上がっていたら、“令和”ってきて! もう、令和で爆発する準備は整ったと。時代が作った5人なんだっていうのを前面に出していきたいと思います」というミラクルなエピソードで会場を沸かせた。

 グループの公演中に平成から令和へと時代が変わる美 少年の岩﨑は「令和の一番最初の公演じゃないかと勝手に思っています。一番最初にやるわけですから、令和の最後まで一番をキープしたまま、令和のサブタイトルが美 少年といきたいくらいです。まぁ、意味分かからないとは思うんですけど(笑)。それぐらい令和を引っ張っていけたらなと思います」とテンション高く意気込んだ。

 また、“れいわ”と響きが近い“れいあ”という名前の7 MEN 侍の中村は、「ふざけて“次はれいあだ”って言ってたら、本当に近い元号に決まって、家族に“だから言ったじゃん!”ってドヤ顔しました(笑)。仕事場に行っても“中村れいわじゃん”ってイジってもらえたり、まだまだ僕のことを知らない人にも覚えていただきやすくなったので、僕は幸せですね」と笑顔で語った。

 最後に「バシッと結びのアピールを」と求められた髙橋は、「今回、ジャニーズJr.の中でも若手が中心となって作る“Tokyo Experience”。それぞれのグループが力を合わせるのではなく、どのグループにも負けないぞという気持ちで、みんなで頑張っていきたいなと思っております。年号が新しくなって日本が盛り上がってると思いますが、この日比谷・有楽町の街が一番日本の中で盛り上がっている街と言われるような公演にしたいと思っております!」と堂々と宣言し、盛り上がった会見をバシッと締めた。

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