「福岡好いとぉ駅」発! 羽鳥慎一も驚く福岡観光列車の秘密に迫る。

博多ニュース
羽鳥×宮本福岡好いとぉ
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 フリーアナウンサー・羽鳥慎一とKBC九州朝日放送・宮本啓丞アナが司会を務める月1の番組「羽鳥×宮本福岡好いとぉ」。4月22日(午後7:00)放送分となるスタジオ収録の模様をリポートする。テーマは「羽鳥も乗りたくなる! 福岡観光列車がスゴ過ぎるワケ」。ゲストには鉄道好きで知られる石原良純、ななめ45°・岡安章介に加え、パンクブーブー・黒瀬純、LinQ・髙木悠未が登場した。

 スタジオに響くのは「ジー」という静かなモーター音。その正体は、中央に設置された巨大な鉄道ジオラマだ。興味津々な石原と岡安に対し、あまり関心がなさそうな他の面々。鉄道の印象を聞かれた髙木も「鉄道は寝る場所ですね」と回答した。すると、岡安が「サンライズ(寝台列車)じゃないんだから!」と独特なツッコミを入れ、周囲の笑いを誘う。果たして、鉄道の魅力は伝わるのか。

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 一言で鉄道好きと言っても「乗る」「撮る」「時刻表」「模型」など、それぞれの好みのタイプは違うという。写真を撮ることが好きな岡安は、車体の角度を全身で表現。時刻表が好きだという石原は、時刻表を見て妄想することが趣味だと明かしスタジオは笑いに包まれた。

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 パネルは「ななつ星in九州」をはじめとした福岡、そして九州を走る観光列車の話題がメイン。九州で数多くの観光列車が走っている理由や列車の“デザイン”に隠された秘密を探る。テレビ初公開となる貴重映像は必見だ。普段、テレビ朝日系の「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8:00)でパネルを使い慣れている羽鳥から「パネルあるある」が飛び出す場面も。

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 また、恒例となった髙木のものまねタイムは「鉄道の“鉄”にかけて武田鉄矢さんの…」と渾身(こんしん)の一発(?)を披露。OAされるかは見てのお楽しみだ。

 「こだわりのうどん対決」では、JR小倉・折尾の両駅で味わえる名物かしわうどんが登場。だしの香りが広がるスタジオで、駅のホームの雰囲気を作ろうと岡安がアナウンスのものまねを披露する。「福岡好いとぉ駅」で食べるうどんのおいしさに、カットが掛かった後も「おいしい!」と全員が夢中。

 さらに、鉄道が好きすぎて自宅で蒸気機関車(SL)を走らせてしまう男性や、自宅で引退した車両を引き取るなど“鉄道愛”にあふれた福岡県民も紹介する。ちなみに、スタジオのジオラマはパネルに登場するマニアの私物だとか。

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 スタジオ収録の終盤には出演者全員がジオラマを囲み、石原や岡安が小型カメラで“ドローン風”の撮影をするなど、もはや趣味を満喫するかのよう。そして冒頭は興味のなかった羽鳥、黒瀬、髙木も気付けばしっかりと石原のうんちくに耳を傾けていたのだった。

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 番組仕様にラッピングした「はとりばす」で出掛けるロケには、福岡市出身で元プロレスラーの佐々木健介と北斗晶夫妻が登場。同市博多区の「プロレスの聖地」では羽鳥がリングアナに挑戦する。また、夫妻がこよなく愛する絶品高級すし店も訪問。そこでは店主からのサプライズが待っていた。そして、今だからこそ語られる北斗の闘病秘話とは。

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