「未解決の女」×「警視庁・捜査一課長」がSPでも相互コラボ!!

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 テレビ朝日系で4月21日放送の「警視庁・捜査一課長スペシャル」(午後9:00)と、翌週4月28日放送の「未解決の女 警視庁文書捜査官~緋色のシグナル~」(午後9:00)がスペシャル・コラボを展開し、平成ドラマ史のラストを華々しく飾る。

 「未解決の女」と「警視庁・捜査一課長」は、昨年の4月期、3度にわたって両作品のキャストが、同じ日に同じ役どころで互いの作品に出演するという夢の相互コラボ企画を展開。今回は「警視庁・捜査一課長」の主人公である捜査一課長・大岩純一を演じる内藤剛志と彼の右腕である庶務担当管理官・小山田大介を演じる金田明夫がそろって「未解決の女」に出演し、「未解決の女」で主人公の肉体派熱血刑事・矢代朋を演じる波瑠、彼女とバディを組む文字フェチ刑事・鳴海理沙を演じる鈴木京香と久々に共演する。しかも4人は、品字様(ひんじよう=同じ漢字が三つ連なる文字)が鍵となる未解決事件に挑む朋&理沙の“勘”を頼りに、大岩が指揮を執るなど、さらに深化した信頼関係が描かれる。

 このシーンについて、内藤は「大岩たちは勘なんて信じず、ちゃんと証拠を固めていくタイプの人間。だから、劇中でも“勘”という言葉はなかなか言わないんですよ。たぶん僕、今回の『未解決の女』で初めて言いました!」と感慨深げ。「自分たちはいつも勘では動かないけど、矢代と鳴海はその信念を上回るくらい優秀。信頼する彼女たちが言うのなら間違いない…そう思って演じました」と芝居に込めた熱い思いを明かした。

 そんな内藤の力強い言葉を受け、波瑠も「内藤さんとコラボシーンでご一緒するのは3回目ですが、今回はより一層、矢代たちに対する大岩一課長の信頼を肌で感じることができました」と告白。「まさかスペシャルでもコラボできるとは思ってもいなかったので、本当にうれしかったです!」と声を弾ませた。

 かたや、コラボシーンへの出演が2回目となる鈴木は「地下深くにある私たちのオフィスの上で(笑)、『警視庁・捜査一課長』というシッカリとした世界が繰り広げられている…。二つのドラマの世界がコラボ企画のおかげでちゃんとつながり、『未解決の女』のお話にも深みと広がりが出たと思います。本当にありがたい限りです」と、しみじみとコメント。

 また、以前「未解決の女」で沢村一樹とコラボシーンを演じた金田は「前回は一樹ちゃんとだったけど、今回は美女2人がお相手で新鮮でしたね~。朝から気合が入っちゃって、すごい歯を磨いちゃったよ!」とおどける一方で、「このコラボは両チームともに“よいしょ!”って腰掛け的にやってるんじゃなくて、どこまでも真面目にやってる。それが一番いいと思うし、この真面目さは視聴者にもズシッと伝わるんじゃないですかね」と真剣にコラボの醍醐味を分析した。

 なお、「警視庁・捜査一課長スペシャル」にも波瑠が登場し、内藤と共演するシーンも。今や完全なるファミリーとなった「未解決の女」&「警視庁・捜査一課長」チームが奏でる“Beautiful Harmony”を2週連続で楽しみたい。

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