沢口靖子が「科捜研の女」通年放送に意気込み!「フルマラソンを走り抜きたい」

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 テレビ朝日系で4月18日にスタートする連続ドラマ「科捜研の女」(木曜午後8:00)の制作発表記者会見が行われ、主演の沢口靖子、共演の内藤剛志、若村麻由美、風間トオルが登壇した。

 同シリーズは、京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)と、ひと癖もふた癖もある研究員たちが最新の科学捜査を駆使し、事件の真相解明に挑む姿を描くミステリードラマ。シリーズ放送開始から20周年、そしてテレビ朝日開局60周年の節目となる今作は、2020年3月まで1年間放送される。

 1年間の放送に沢口は「いただいた使命の大きさに心が踊りました。それも作品を評価していただいたからこそと受け止めて、フルマラソンを走り抜きたいと思いました」と改めて意気込みをアピール。内藤も「1年はバイトしなくていいなと(笑)。20年続いているドラマのレギュラーということはラッキーのひと言。1年間の放送というのは、1年やってみないと分からない。実際にそれを走り抜けた時に、自分、そしてメンバーがどうなるのか楽しみ。そんなチャンスをいただけたことはラッキー。全力で走り抜きたい」と意欲を燃やした。

 一方、若村は「まずすごいなと。沢口さんがよくお引き受けになったなと。普段2クールやっている時のスケジュールでも本当に大変なんです。それを見てるだけでも大丈夫かなと思っていたのに、それを1年間というのは大河ドラマでもなかなかないこと」と驚きの声をあげ、風間も「このドラマは沢口さんがずっと演技しどおしで、難しい専門用語も多いから本当に大変。半年放送でも息が切れている朝があったのに、大丈夫かなって」と主演の沢口を気遣った。

 そんな声に沢口は「長い期間になりますから体力維持も考えながら、でも気持ちは今まで通りのまま。最初は『1年間ですか?』と思わず聞き返しちゃったけど、ありがたいお話だと思いました。この作品は脚本が面白い。京都の四季を通して『科捜研の女』を表現したいと聞いて、面白いなと思って。体力的な問題もありますが、2クールを2回と思い引き受けました」と力強く返した。

 最後に沢口は「皆さまの温かいエールをいただき、ますますファイトが湧きました。1年間応援のほどよろしくお願いします」と締めくくった。

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