長澤まさみが「クボッタ!」の合言葉で世界を救う!? 宇宙船で異星人と決めポーズ!

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 株式会社クボタは、3月16日から長澤まさみを起用した新テレビCM「クボタが頑張っている!/食料」篇をオンエアする。

 CMの舞台は地球の食糧危機が叫ばれる近未来。異星人とロボットが乗る宇宙船に捕らわれた長澤が、最新鋭のロボットアームによって、食料を必要としない体に改造されようとする場面からスタートする。寝台に横たわり、体にレーザーを照射され、今まさに施術が始まろうとした次の瞬間、ガバっと起き上がり、「ちょっと待って」と遮る長澤。大地を耕すトラクタ、稲を刈るコンバインなど、世界各地で活躍するクボタ農機のカットに続いて、カメラ目線で「地球の食料は、クボタが頑張ってる!」と宣言する。そして最後に、「クボッタ!」の掛け声とともに異星人たちと一緒にビシっとポーズを決めて締めくくられる。

 本CMは、エンターテインメントとしてのインパクトとクオリティーを重視した内容となっており、特殊メークに特注衣装、壮大な美術セットに加え、最新のCG合成を駆使したSF映画のような世界観が広がっている。撮影では、オープニングから決めゼリフのポーズまで約15秒という短い尺で、展開が目まぐるしく変化する中、長澤にはこれまで以上に演技のバリエーションが求められた。それでも、監督の狙いをすぐに理解し、すべてのシーンでパーフェクトに演じた長澤。パッと目を開けた時の目ヂカラ、起き上がってカメラを向いた時の表情、ラストのポージングなど、一見普通に見える表情やアクションを全て印象的に進化させていた。

 また、楽曲にはジェームス・ブラウンの名曲「(Get Up I Feel Like Being Like A)Sex Machine」が起用され、サビの「Get Up!」に合わせて「クボッタ!」とシャウトしているシーンに注目だ。ユニークなこの決めポーズは、日本を代表するダンサーのTAKAHIROが振り付けを担当した。

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