錦戸亮主演「トレース」に萩原聖人が7年ぶり“月9”出演!

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 2月11日放送のフジテレビ系連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」(月曜午後9:00)第6話に萩原聖人がゲスト出演する。萩原は2011年10月期の「私が恋愛できない理由」以来7年4カ月ぶりの“月9”ドラマ出演を果たす。

 同作はある陰惨な過去を持つ影のある科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸亮)が、「鑑定結果こそが真実」と主観や憶測を排除し、新人法医研究員の沢口ノンナ(新木優子)やベテラン刑事・虎丸良平(船越英一郎)とともに、ありとあらゆる手段を使って鑑定を行い、闇に葬り去られようとしている真実のかけらを見付け、亡くなった被害者の思いや無念を明らかにしていくストーリー。萩原が演じるのは、河川敷で遺体となって発見された男性の高校時代の担任だった早川尚文。早川は真野の家族が殺害された事件にある関わりを持っていることが明らかになる。

 萩原は「僕は途中参加で、役柄の立ち位置的にも少しアウェーでありながら、皆さんに温かく迎え入れていただいて感謝しています」と久々の月9撮影を満喫。刑事役の船越とは「僕が15歳の時にドラマで共演させていただいたのが最初なんです。船越さんも覚えていてくださって、先ほどちょっとその話もしました。懐かしいですね。船越さんとはその後も共演させていただいていますが、正面を向き合ってセリフをやりとりするのは、今回が初めてかもしれないです」とうれしそうに語った。

 月9ドラマの思い出を聞かれると「7年前に出演した『私が恋愛できない理由』の助監督が今回のプロデューサーなので、撮影の合間に当時の思い出話をしていました。月9と言えば恋愛ものがメインだったと思いますので、僕が出演した『学校へ行こうLET’S GO TO SCHOOL』(1991年4月期)は、いわゆる月9という感じではなかったですよね。僕は初めてのフジテレビの連ドラだったので、ガムシャラにやっていただけですね。懐かしいです」と振り返った。

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