真木よう子主演「原島浩美がモノ申す!」に超個性派キャストが集結!

ニュース
キーワード

 テレビ東京系で放送中の連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す! ~この女(ひと)に賭けろ~」(月曜午後10:00)で、ドラマをさらに盛り上げる4話と5話に出演するゲストが発表された。

 本作は都市銀行で働く女性総合職の主人公・原島浩美(真木よう子)が、大胆な発想と行動力、そして何よりお客様を思いやる心で業績不振の支店を立て直す痛快ストーリー。毎話さまざまな豪華ゲストが登場するのも見どころで、2月11日放送・第4話には水橋研二、東根作寿英、椿鬼奴が、18日・第5話には東京03・豊本明長、長谷川朝晴、ラーメンズ・片桐仁が出演する。

 第4話で「ディスカウント タバタ」のイケイケ社長・田端章夫役を務める水橋は「人の成長と変化が出ればいいなぁと考えながら演じさせていただきました。個人的には、『ディスカウント タバタ』のキャラクター『タバッター』がお気に入りです。見つけていただけたらと思います」とコメント。同じく「ディスカウント タバタ」の営業本部長・梨本朗役の東根作寿英は「撮影最終日。俳優、スタッフが一丸となって、深夜までかかるはずの撮影を20時に終わらせました。みんなが集中していたので、そのシーンの出来が楽しみです。美術さんが制作した店のオリジナルキャラクター等も合わせて注目していただければと思います」と2人ともオリジナルキャラクターがお気に入りのよう。そして、成績最下位でリストラ候補の浩美の部下・吉田剣(森永悠希)のヤンキーあがりの母・吉田友貴菜役の椿鬼奴は「スナックのママ役が多い私に、いよいよ憧れの母の役が舞い込みました! 喜々として臨んだものの、やはりお酒好きは隠しきれず、ところどころで香るスナック臭、感じ取ってくださいね!」とアピールした。

 そして、実在の事件をモデルにした悪徳業者の闇深い実態に迫る第5話で、アパート販売会社「シンデレラハウジング」社長・西城俊徳役を演じる東京03・豊本は、「すごく明るい現場で楽しく撮影させてもらいました。僕はうさんくさい不動産屋の社長役だったんですが、僕のうさんくささと、塚本(高史)さんのうさんくさくなさのコントラストを楽しんでいただければ幸いです」と役どころに触れた。また、アパート経営を始めるため融資の依頼をする外科医・香坂久尊役の長谷川は「スペシャリストとの共演は非常に楽しみではありますが、お互い妙に怪しくなってしまうのではないかとの不安もあります。ご期待くださいませ」とコメントし、「喫茶サツキ」のクレーム客として、店主の片桐はいりとの“ダブル片桐”が実現した片桐仁は、「“片桐界No. 1”のはいりさんとドラマでご一緒できて感激しました! しかも、真木ちゃんも丸ちゃん(丸山隆平)もいて、西田(征史)さんの台本で呼んでいただけるという、夢のような現場でした。また出たいなー」と本作への出演を喜んだ。

キーワード

関連記事

TVガイド最新号

TVガイド
2019年8月30日号
発売日:2019年8月21日(水)
※一部地域は発売日が異なります
特別定価:410円
表紙:

新着連載

PAGE TOP