三浦貴大&安藤政信、医師役なのに「ほぼスリ」「ランパブで大騒ぎ」

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 1月12日スタートのBSテレ東「神酒クリニックで乾杯を」(土曜午後9:00)の記者会見に三浦貴大、安藤政信、乃木坂46の山下美月らが出席した。

 同作は、医療事故で患者を死なせたために働き場所を失い、VIP専門の医院「神酒クリニック」で勤務することになった生真面目な若手外科医・九十九勝己(三浦)が、クリニックの優秀で一癖も二癖もある名医たちに振り回されながら、患者のために奔走する姿を描く。クリニックの院長・神酒章一郎役を安藤、看護師・一ノ瀬真美役を山本が務める。

 三浦は「年上の方や年下の方もいたり、皆さんがキャラとしても人間としてもかわいい人たちばかりなので、楽しくいい作品になっている」と手応え十分。医師役だが「役柄紹介のところに手品が得意と書いてあって、それはどういうことなのだろうかと悩んで、手品の練習をしてみました。でも手品をするシーンがまだなくて、なんでなのかな?と思っています」と苦笑い。手先が器用という設定があるものの「人にばれないように何かをするという特技が手品につながっていると思います。でも、やっていることはほぼスリです」と笑わせた。

 安藤も「このドラマでは医療というよりも、事件を解決する方に重点を置いている感じ。歌舞伎町のランジェリーパブで大騒ぎするという撮影をするのですが、やはり全く医療に関係ありません」とぶっちゃけ。アドリブ満載で演技しているそうで「脚本もセンテンスだけチェックして、そこまで読み込むことなくやっているので、自分の過去の出演作である『キッズ・リターン』(1996年)や『ブラックスキャンダル』(2018年/日本テレビ系)、今月公開の『デイアンドナイト』のセリフとかも入れながら」と自由奔放だった。

 山下は「天性の幸運の持ち主という設定ですが、私も生まれた時から運に恵まれてここまで来て、全部がいいように転がって楽しく生きてきたので、役柄に共感できます」と冗舌。最近あったラッキーなことを聞かれると、「きなこ棒を食べたら当たりが出たことくらいです。基本的にマイペースで、運がいいと思うことがあってもすぐに忘れてしまうので、今度からは質問されてもいいようにメモを取っておきますね」と笑顔で語った。

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