三宅健、田中真弓&山口勝平と「ワンピース」史上初の副音声に挑戦! 声ものまねも披露!?

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 フジテレビ系の人気アニメ「ワンピース」(日曜午前9:30)が、今年放送20周年を迎えることを記念して、1月13、20日の2週にわたって、同番組史上初の副音声を実施する。また今回の副音声には、V6・三宅健、モンキー・D・ルフィ役の田中真弓、そして進行役としてウソップ役の山口勝平の3人が登場することが分かった。三宅は「『ワンピ-ス』は初回の放送から見ていた作品なので、主題歌だけでなく、まさか自分が副音声そして本編にも出演させていただくことができるとは、驚きとともに本当にうれしいです」と喜びをかみしめている。

 V6が昨年10月からオープニング主題歌を担当していることから、このたびの“夢の共演”が実現。主題歌である「Super Powers」は番組のために書き下ろされた楽曲で、1月16日にシングルが発売予定だ。副音声の収録では、“仲間と懸命に生きて行く”というテーマで冒険の世界を表現しているこの曲をオープニングで聴き、三宅は田中と山口に会うのは初めてということだったが、それを全く感じさせない息の合ったトークを展開する。声優の2人に素朴な疑問をぶつけたり、「V6のメンバーを『ワンピース』のキャラクターに例えたら?」といっためったに聞けない裏話や、得意な声のものまねまで飛び出し、大いに盛り上がる。

 さらに、三宅は今回の放送に2週連続で声優としても出演。アフレコを初めて体験し、「村人と囚人役という異なる2役を演じましたが、特に難しかったのは囚人の叫び声ですね。声優さんという職業にも興味があったので、皆さんのアフレコも見学させていただきました。あんなに長いシーンを一気に続けて録っていたので、その臨場感に驚きました」と、プロの仕事を目の当たりにして感激した様子。

 物語は、いよいよ「ホールケーキアイランド編」も佳境を迎え、ルフィVSカタクリの死闘に決着の時が迫る白熱のストーリーが描かれていく。副音声とともに、ストーリーのどこで三宅が登場するのか、キャラクターの声と映像にも注目だ。

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