「すべらない話」に千鳥・ノブ、霜降り明星・粗品、和牛・水田ら10人が初参戦!!

ニュース
キーワード

 1月12日放送のフジテレビ系「人志松本のすべらない話」(午後9:00)で、松本人志、千原ジュニア、宮川大輔、小籔千豊ら4人以外は全て初参戦という、番組始まって以来の新境地を開拓する。

 初参戦となるのは、稲田直樹(アインシュタイン)、小宮浩信(三四郎)、粗品(霜降り明星)、ノブ(千鳥)、濱家隆一(かまいたち)、平野ノラ、水田信二(和牛)の7人。さらに関東、関西、九州の3地区で行われたオーディションを勝ち上がった、後藤拓実(四千頭身)、大東翔生(ダブルヒガシ)、かごしま太郎の3人を加えた計14人が、それぞれの「すべらない話」を披露する。

 放送開始から15年目にして初参戦10人という顔ぶれに松本は「今回は、ニューカマーがたくさん出てきましたので、ぜひ見ていただきたいです。われわれも、皆さんに触発されるというか、『頑張らな、あかんな』と。最初は、空気が相当ピリピリしましたけど、落ち着きだしたら皆さん、大したものでしたね。MVSの選考も難航しました」と手応え十分。

 宮川が「初出場の皆さんがステージに上がってきた時は、カッコ良かったですね。自分らが年を取ったなと感じてしまいました」としみじみすると、小籔は「松本さんを前にして初めてしゃべるというのは、かなり緊張すると思いますよ。僕も“すべらない話”が松本さんとの初めての仕事だったんですが、しゃべること自体に緊張するのに、パッと見たら松本さんがおって、さらにビビるというか」と懐かしそうに振り返った。

キーワード

関連記事
PAGE TOP