竹内結子&中川大志、親子から同僚役に「子どもの成長は早いものですね」

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 1月10日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(木曜午後10:00)の制作発表に主演の竹内結子、共演の水川あさみ、中川大志、バカリズム、斉藤由貴が参加した。法廷ではなく、スキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士・氷見江を演じる竹内は「弁護士のドラマですが、法廷シーンもなくて声を鍛える必要なく、弁護士資格を持った人の日常の話でもあるので、難しいこと抜きで楽しんでもらえるはず」とアピールした。

 同作は危機管理専門の弁護士・氷見が、パワハラやセクハラ、名誉毀損(きそん)などの社会的トラブルといったスキャンダルの裏側で解決に向けて奮闘する姿を描く。地上波ドラマ6年ぶりの主演で、平成最後の連ドラ主演作となることについて竹内は「6年ぶりですが、休んでいたわけではないので、“ぶり”というその言葉が私には新鮮。その新鮮さを大事にしながら、平成最後の連続ドラマ主演ということで、楽しんで終わりたいです」と自然体で臨む構えだ。

 氷見の後輩弁護士・藤枝修二役の中川は「ハーバード大学卒業で頭も良くて運動もできてハイスペックで非の打ちどころのない頼れる後輩。スーパー若手弁護士役。これまで学生役が多かったので、自分がスーツを着て弁護士役をやっているのは新鮮。毎日ピシッとしています」と新境地に期待。竹内や斉藤とは親子役での共演経験があり、「こうやって一緒に働けるとは思わず、感慨深いものがあります」としみじみすると、竹内と斉藤は声を合わせるように「子どもの成長は早いものですね」と目を細めていた。

 そんな中川が、竹内のスキャンダルとして「僕は疲れて眠くなると前室のソファーでぐでっとなるけれど、竹内さんは椅子の背もたれも使わずにピシッとした状態で目を閉じて無になっている。まるで瞑想(めいそう)しているみたい」と裏側を暴露。それに竹内は「よく地蔵のようになっていると言われます」と照れていた。

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