「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」キャラクターがそろって“和”の冬を堪能!

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「HERO VISION VOL.69」

 2大スーパー戦隊が“VS”するという新機軸を確立したことが魅力の「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」。同時に、ルパンレンジャーたちが快盗である正体を隠し、ビストロ「Jurer(ジュレ)」の店員と国際特別警察機構の警察として交流を深める、というキャラクターたちの危うい関係性も魅力となっている。

 2018年のHERO VISION特別編集を締めくくる「ルパパト」ムックでは、キャラクター7人――夜野魁利、朝加圭一郎、宵町透真、陽川咲也、早見初美花、明神つかさ、高尾ノエルが過ごす“最後の冬”の姿をお贈りする。

 ビストロ(=小さなフランス料理店)で働く魁利たち、フランスからやって来たノエル、そして大快盗アルセーヌ・ルパン……といった洋風づくしの作風とキャラクターたちが、“和”の冬を堪能。魁利たちはその身を偽っていることを、圭一郎たちは職務をつかの間だけ忘れ、笑い合う。こんな時間は明日も続くのか……? すべてはギャングラーが見せた夢なのでは……?

 それほど幸せな様子の7人を、役衣装に加えてHERO VISIONオリジナルの衣装を収めた写真集は、ラストスパートで加速する「ルパパト」を別の角度からも楽しめる1冊となっている。


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