ザ・クロマニヨンズ「生きる」、菅田将暉主演「3年A組」主題歌に決定

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 日本テレビ系で2019年1月6日にスタートする菅田将暉主演の連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日曜午後10:00)の主題歌が、ザ・クロマニヨンズの「生きる」に決まった。

 ドラマは、卒業式の10日前に魁皇高校の3年A組の生徒29人を人質に取った担任の美術教師・柊一颯(菅田)が、数カ月前に命を落としたある生徒の“死の真相”をめぐって、“最後の授業”を行う学園ミステリー。

 ザ・クロマニヨンズは、伝説のロックバンド・THE BLUE HEARTSの元メンバー・甲本ヒロト、真島昌利を中心に06年7月に結成され、コアなファンが多いことで知られる。「生きる」は18年8月にリリースしたシングル曲で、既発曲がドラマ主題歌となるケースは珍しいケースだが、ドラマ制作サイドからの熱烈なオファーを受けて実現した。

 ドラマを制作する福井雄太プロデューサーは、THE BLUE HEARTS時代からのファンだったことを明かし、「本当に心から感動であり、感謝であり、そして改めて良い作品になるであろう確信をしております。このドラマも10日間という短い期間の中で、必死に『生きる』人々の姿を描いていく作品です。ザ・クロマニヨンズさんが奏でるこの時代の『生きる』ということ。そのエネルギーはとても僕自身が描きたい『生きる』力とつながるところがあり、その音楽の力をお借りできることをうれしく思います。名作に名曲あり。大きな武器をお借りできた本作は、大きく羽ばたいていくことと思います」とアピール。

 主演の菅田も「また一つ夢がかないました。しかもここぞというタイミングで。先日、ザ・クロマニヨンズさんのライブにて、この『生きる』を聴いた時、いや、体感と言った方がいいでしょうか、そのエネルギー、たたずまい、音、言葉は、僕がこのドラマで体現したいものそのものでした」と感無量の様子で、「この『生きる』が主題歌になることでドラマ内での人物と造形物の『生きざま』に、赤い血が頭の先から足先までびっちり通うことができます。本当にありがとうございます。これ以上ない主題歌に心から感謝しています」と喜んでいる。

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