堂本光一が「SHOCK」を続ける中で18年間変わらないこと。「独身」と即答に拍手!?

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 11月21日に、ミュージカル「Endless SHOCK」の制作発表会見が開かれ、主演を務めるKinKi Kidsの堂本光一が出席。最初に劇中歌「CONTINUE」を歌いながら光一が入場すると、招待したされたファン500人の観客は一気に大興奮。そこに豪華キャスト陣が加わり、彼らの大合唱でファンと取材陣を出迎えた。

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「制作発表ではたくさんの記者の方々に来ていただくんですけど、毎回“いや、まだ決まっていません”とお土産のない状態でやっているので“じゃぁ、歌おうか”ということで歌いました」と今回、生歌披露となった会見の経緯を説明してくれた光一。さらに、「キャストが今日、お披露目になるんです。(ここにいる方たちが)全員ではなくて。来年、梅田芸術劇場での公演も決まっていて。梅芸は内(博貴)と思うでしょ? 梅芸は(中山)優馬です」という発表に会場には大きな歓声が巻き起こった。

 また、「SHOCK」初演時は21歳だった光一は、当時を振り返り「来年で私も40歳になるんですね。最初に帝劇に出させていただいのは21歳。恐ろしいですね、そう考えると」としみじみとするも、「でも、最初にやった時より今の方が体力はあるんです。ただ回復が遅いだけ」と言いつつ、「自分がこうやって長く続けられるのは、素晴らしいスタッフと素晴らしい共演者がいるからだと思うんです。で、たくさんのファンの方も入ってくださっているので…一応言っておきますけど…心から思っています。ホントにウソじゃなくて!」と笑みをこぼした。

 一方、光一のライバル役として出演する内は「東京での公演は7年ぶりということで。今までは大阪と福岡の方でやらせていただいたのですが、こうして帝国劇場のステージで光一くんと一緒にやらせていただくということで、とても楽しみにしております。アグレッシブに光一くんにぶつかっていけたらなと思っております」と意気込みを見せた。

 司会から、森光子さんは87歳の時に舞台でのでんぐり返しを万歳三唱に変えて演じ続けたが、光一が60歳を過ぎて続けていった場合どうするか?という質問に「今、ここまで来ると自分の意地もあるので、楽にして続けるこは絶対にしたくなくて」と言う光一だが、「階段がパーって滑り台になるとか」と言うと、すかさず「それは吉本新喜劇です!」と内がツッコミを入れた。

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 光一が初演したのが2000年。千秋楽には単独主演が前人未踏の1700回を飾る見込みだが、光一が18年間変わらずに続けていることを聞かれると、「独身であることですね」と即答した光一。そこで拍手が起こると「何の拍手だよ! おかしいだろ。常々公言していますが、いずれは家庭を持ちたいと思っています」と宣言。「僕は信じているんです。僕が結婚しようとも、みんなは僕についてきてくれると。そんな僕についてきてくれる方たちのためにも、作品はこちらから提供しなきゃいけないという思いがあります。だからこそ、まだまだ成長していかなくてはいけないと思っています」とキリリとキメた光一。しかし続けて、身長も?と問われると「気持ちは17歳なんで、思春期です。といっても、堂本光一はまだ思春期…そういう見出しはやめてくださいね」と報道陣を笑わせた。

 最後に「とにかく愛される作品をこれから続けていくためにも、いい作品を作っていきたい。また楽しみにやらせていただくのは幸せだなぁと感じております。18年間やり続けているこの『SHOCK』というものに恥じないようにしようと思っております」と締めくくった。


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