太川陽介&蛭子能収、武豊&小泉孝太郎らが乗り継ぎ旅で絶景の紅葉と旬の料理を堪能!

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 テレビ東京系では11月10日に、土曜スペシャル「いい旅・夢気分 紅葉めざして乗り継ぎ旅スペシャル」(午後6:30)を放送する。にっぽん全国、その季節に「一番行きたい名所」「一番見たい絶景」「一番食べたい料理」を求めて、旅人が鉄道と路線バスを乗り継ぎながら各地を訪れる、旅番組の中でも老舗といえる番組の秋スペシャル。今まさに旬を迎える「絶景の紅葉」全3コースを太川陽介&蛭子能収と釈由美子、武豊騎手&小泉孝太郎、村上佳菜子が巡る。ナレーターは宮崎美子が務める。

 「青森県・八戸~奥入瀬~弘前」を旅するのは、バス旅の名コンビ「太川&蛭子」。釈を迎え、バスを乗り継いで青森の絶景紅葉を巡る。奥入瀬渓流は「ローカル路線バスの旅」(2013年/同系)で通過し、ゴールできずに終わった心残りの地。今回はゆっくりと歩きながら紅葉をめでる。さらなる絶景を求めて弘前を目指すが、酸ヶ湯(すかゆ)温泉でまさかの降雪。バスが30分遅れのトラブルが発生してしまう。果たして路線バスで、最終目的地の弘前城まで無事に到着することはできるのか? 太川&蛭子コンビの掛け合いにも注目だ。

 「ローカル路線バス」の達人・太川は「前の路線バス(乗り継ぎの旅)で行った時は観光なんかする余裕なかったから、ゆるーく、ちゃんと観光しながら路線バスに乗れるのはいいですね」と、うれしそうに語った。一方、蛭子は「前回覚えてないけど、行っているのね(笑)。今回は覚えてられるかな」と不安げなコメントを残した。

 また、番組初登場の武騎手が旅するのは、「馬」の字が入る群馬県。9月29日に前人未到の4000勝を挙げた武騎手をお祝いするため、小泉が旅でおもてなしをする。高崎駅を起点に路線バスで榛名湖方面へ。バスに乗るのは中学以来という武騎手。慣れない公共交通機関の乗り継ぎに悪戦苦闘する2人の珍道中は見ものだ。榛名神社でますますの発展を祈願すると、榛名湖で奇跡の出会いが! そしてJR上越線で水上へ向かい「山人料理と田舎宿『尚文』」で“山人料理”を満喫すると、その味に2人も冗舌に。2人ならではの秘話が続出する。

 武騎手は「今回、路線バスや電車の乗り継ぎ旅など、普段味わえない経験がすごくできたし、とても凝縮した旅でした。全く何も考えずに来て、これだけ楽しめるってありがたいです。いろんな人に出会えたし、本当に楽しかった。いい旅でした」と大喜びのコメント。小泉も「豊さんの4000 勝のお祝い旅という形でおもてなしさせていただいたのですが、改めて豊さんと出会えた喜びを感じる旅でした。久しぶりのバスの乗り継ぎだったり、奇跡の出会いなど予期せぬことがいろいろ起こりましたね。また、今回の旅で一生の宝物も頂くこともできましたし、そういったことも含め、とても楽しい非常に濃い旅でした」と充実の表情を見せた。

 そして、ソチオリンピック・フィギュアスケート日本代表の村上佳菜子は長野県から岐阜県へ上高地を巡って紅葉を堪能する。自然が大好きという村上は上高地の紅葉が映える「大正池」や「田代池」に感動。黄金色に輝く紅葉と名所・河童橋では上高地スイーツを満喫するなど一人旅ならではの自由な時間を楽しむ。名湯「白骨温泉」では、異なる2種類の源泉かけ流しで日頃の疲れを癒やす。夕食は地元の“ブランド牛の陶板焼き”や“りんごのグラタン”など、郷土の味覚と旬を堪能。翌日、バスで岐阜県“平湯大滝”の絶景紅葉を満喫して、最終目的地の「新穂高ロープウェイ」へ。そこで見た絶景の紅葉とは?

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