秋元康プロデュースの劇団4ドル50セントが熱い! 情熱あふれる力強いパフォーマンスは必見

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 映像配信サービス・dTVでは、11月20日から秋元康プロデュースの演劇集団・劇団4ドル50セント旗揚げ公演「新しき国」を独占先行配信することが決定した。

 この公演は今年2月8日から東京・紀伊國屋ホールで行われ、全公演全席完売となった話題作。糸原美波、本西彩希帆、前田悠雅、福島雪菜、岡田帆乃佳、蕪祐典、中村碧十らが出演しており、メインキャスト8人は、演技、ダンス、歌唱のそれぞれ3分弱の課題動画をYouTubeにアップし、それを一般のファンや制作スタッフが審査するという、公開オーディションで選ばれた。さらに、一度に1トンの水を使用する演出や、劇中の劇団員30人弱による大縄跳び連続30回のジャンプなど他に類を見ない演出が見どころだ。

 物語の舞台は寂れた地方都市、夢沢町にあるシャッター商店街「夢沢銀座」。ここは、昼は堅くシャッターを閉ざしているが夜になるとにぎわう、お金は価値を持たない夢を売り買いする不思議な商店街だ。ある日、夢に破れたミュージカル女優が死に場所を求めてやって来る。彼女と商店街の住人たちは、夢沢町を守るためにオリジナルミュージカルを創作。しかし、雨の日に演じられたのは「夢沢銀座」の悲しき物語だったというストーリー。

 劇団4ドル50セントのメンバーは、演技経験がほぼゼロの状態からスタートし、映画やドラマなどの俳優業以外にも、各劇団員の個性に合わせてバラエティー、モデル、音楽など多岐に渡る芸能活動を行っている。劇団名の由来は1960年代を代表するシンガー、ジャニス・ジョプリンの亡きがらの手に握られていた4ドル50セントで、「ジャニスが手にしたかったのは、釣り銭なんかじゃない、ジャニスの代わりに夢をつかむ!」という思いを込めて秋元が命名した。

 また、dTVでは、11月22日から東京・オルタナティブシアターで行われる第2回公演「ピエロになりたい」への招待キャンペーンを実施中だ。この作品は、湯川玲菜、仲美海がダブルキャストで主演を務め、ピエロの養成学校を舞台に、感情を出さない無表情な女子・ポーカーを演じる。詳しくは特集サイトをチェック。

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