高山一実が大粒の涙。「食べられると思ってきたのに!」と猛抗議

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 日本テレビほかで11月13日放送の「NOGIBINGO!10」(火曜深夜1:29)は、高山一実が“わがままセンター”を務める「フォアグラ・トリュフをガマンしない!」をおくる。高級食材を口にできると大喜びの高山だったが、食材を懸けた予想外の対決が告げられ大粒の涙を流す波乱の展開が起こる。

 同番組は、乃木坂46メンバーがさまざまな企画に挑戦する人気バラエティーの第10弾。今シリーズでは、“わがままセンター”になったメンバーが「普段はガマンしていること」を解放すべく、その他のメンバーたちが“盛りあガール”として盛り上げ役になり全力でサポート。そのロケにMC・イジリー岡田が付き添う。

 普段から予約の取れない店のリサーチや行列に並んだりと、おいしいものに目がない高山は、冒頭から「旅行の時に船酔いして、フォアグラ料理を残してしまった」などフォアグラやトリュフへの異常なまでの執念深いエピソードを連発。そのご相伴に預かるラッキーなメンバーとして川後陽菜、佐藤楓、向井葉月が登場し、どちらも食べたことがないという向井は「何物か分からない」、川後からは「テレビで見ると食べた気になる。たぶん食べた気がする」と天然発言が飛び出す。

 4人は“フレンチの鉄人”として知られる坂井宏行シェフがプロデュースするビストロバル「ビストロ イル・ド・レ」を訪れ、特別に厨房にも入れてもらい、調理前のフォアグラやトリュフを見せてもらって大興奮。しかし、目の前でフランベされたトリュフの試食は、いつも通り“ジョーカード”で決めることになり、“わがままセンター”の高山は「おかしい!」「食べられると思ってきたのに!」と猛抗議する。

 さらに、フォアグラとトリュフを使った各スペシャル料理を食べられるのは、「これから寒くなる時期、早起きするのがちょっと苦手なシェフをかわいく起こす」などのシェフの胸キュンリクエストでハートをつかむことができた上位3人だと判明。番組の人気企画「妄想リクエスト」が苦手だった4人は弱気な発言ばかり。そしてついに、高山の目から大粒の涙があふれることになる。

 収録を終えた高山は「いつもテレビですごい量のトリュフや、すごく大きいフォアグラがお肉の上に載っているのを見て、『おいしそうだな。いつか食べたいな』と思っていたので、今回はこのわがままを言わせていただきました。すごく楽しかったんですけど、想像と違う1日でしたね(笑)。1期生なので、芸能界に入ってある程度の罰ゲームをやって強くなったと思うんですが、これは久々に結構きました。料理がおいしそうだったので余計に本気になれた回だったなと思います」と苦笑いで見どころをアピールしている。

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