竹内結子が6年ぶり連ドラ主演!「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」で女性の危機に立ち向かう

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 女優の竹内結子が2019年1月10日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(木曜午後10:00)に主演することが決まった。本作は情報を操作して、影で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメントで、竹内は法廷ではなくスキャンダルの裏側を主戦場にする危機管理専門の弁護士・氷見江を演じる。

 スピン・ドクターとは、情報を自分の有利な方向へ仕向ける特別な技術を持ち、その技術を駆使して緻密な戦略のもと、印象を変え、正当化し、人々の心を動かす、まさに世論の振付師とも言うべき人間のこと。氷見はこれまで社会的窮地にいるクライアントを99.9%の確率で救ってきた天才トラブルシューターであり、必要ならばうそすら正義に変えるすご腕のスピン・ドクターという役どころだ。「危機にある女性の最後の砦(とりで)」という信念のもと、氷見がさまざまなスキャンダルと対峙(たいじ)し、逃げ場を失い崖っぷちに立たされている女性の心に寄り添い、危機から救うべく奔走する姿を描く。

 「ダンダリン 労働基準監督官」(2013年/日本テレビ系)以来、約6年ぶりの連続ドラマ主演となる竹内は「地上波の連続ドラマに出演すること自体が久しぶりのような感覚があって、お話を頂いた時は“テレビのお仕事だ”って思いました」と笑顔を浮かべつつ、「氷見はあらゆる情報を操作しイメージを操る、人をプロデュースしているような、特殊な役柄だなと思います。役作りと言うほどでもないのですが、プロデューサーさんやマネジャーさんを見て参考にしたりもしています」と準備万端の様子。

 演じる上では「氷見には“なんだ、この天才は”と思うほどの経歴があり、人とのつながりも非常に潤滑にできるし、人とのやりとりもそつなくこなせる。同時にものすごくおかしなところ、欠けたところが彼女の中にもあると思うので、そこを見つけながら楽しんで演じていきたい」と意気込んでいる。

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