“ミュージカル界の新プリンス”古川雄大が「下町ロケット」にレギュラー出演! 第2章から登場

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 TBS系連続ドラマ「下町ロケット」(日曜午後9:00)で、“ミュージカル界の新プリンス”との呼び声が高い古川雄大が、同系ドラマに初レギュラー出演することが決まった。11月18日放送・第6話から、専業農家になった殿村直弘(立川談春)と対立する大農家の三男・吉井浩役を演じる。古川は「前作は一視聴者として拝見しており、とても素晴らしい作品で見入っておりました。そんな作品に出演できることが、とてもうれしいです」と喜びを明かしている。

 同作は、池井戸潤氏の同名小説シリーズを原作に2015年に放送されたドラマの続編で、佃航平(阿部寛)が社長を務める下町の町工場「佃製作所」の奮闘を描くもの。前作では国産ロケットのバルブシステムの開発に挑戦したが、今作ではまたしても窮地に陥った「佃製作所」が、宇宙から大地へと新たな挑戦に打って出るストーリーが描かれる。

 11月11日放送・第5話で第1章「ゴースト編」が終了し、第6話から第2章となる「ヤタガラス編」がスタート。古川が演じる吉井は農林業協同組合に所属し、その農林協を通さずにスーパーや個人客と直接取引をする殿村に対し、「米なんて食えればいい」と言い放ち、目の敵にする役どころとなる。

 古川は「この作品は善と悪、仕事に対して愛情を注ぎ信念のまま真っすぐ進む人々と、さまざまな欲望に駆られ間違った方向に進む人々とがはっきり分かれていると思っています。後者を演じさせていただく上で、とても豪華で個性豊かな出演者の皆さまの中に埋もれないよう、作品のいいスパイスとなれるように精進していきます」と意気込んでいる。

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