木村拓哉が歌うクリスマスソング! 20人の子どもたちとたっぷりの愛を込めて

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 株式会社そごう・西武は、今年のクリスマスプロモーションとして、イメージキャラクターの木村拓哉が出演するPR動画「愛と、未来と、クリスマス。」篇を制作。そごう・西武の店頭モニターや、特設WEBサイト、屋外ビジョンなどで放映中だ。

 本動画は、子どもへのクリスマスプレゼントに何を贈ればいいか悩む父親と母親が、子どもの未来を思い、考え、想像し、最高の一品にめぐりあうまでの様子を、無声のショートムービーとして描いている。そのバックグラウンドで流れているのが、木村と20人の子どもたちが歌うクリスマスソング「Wonderful Christmastime」だ。ポール・マッカートニーの名曲を木村がアコースティックギターで奏で、子どもたちと声を合わせている。このコラボレーションは「子供の未来を拓く」という、そごう・西武のクリスマステーマに木村が共感して実現したもの。時にはささやくように、時にはハンドクラップを交えて背中を押してくれるように、物語の進行に合ったぜいたくなBGMが展開される。

 動画は、クリスマスのイルミネーションが輝く夜の街を急ぐ父親と母親が、そごう・西武に子どもへのクリスマスプレゼントを買いに訪れるところから始まる。しかし、地球儀にしようか、サッカーボールにしようかと商品を品定めするも、何を選べばいいか思い悩んでしまう。不安そうな2人を、木村と子どもたちが歌う「Wonderful Christmastime」が優しく包んでいく。そして、木村と子どもたちが描いたハートの絵がスケッチブックを飛び出し、プレゼントを決めあぐねている父親と母親のもとへ。すると2人は、同時にある光景を思い出す。それは、子どもが楽しそうにクレヨンでお絵描きする姿。翌朝、枕元に置かれたプレゼントの包みに気付いた男の子は、その中身を見て幸せいっぱいの笑みがこぼれる。それは、何十色もの色鉛筆だった。「本当の愛は、大切な人の未来を思うこと。」木村がウインクすると、ハートの絵と「愛と、未来と、クリスマス。LOVE&FUTURE」の文字が浮かび上がるというストーリー。

 撮影開始予定時刻の20分前、スタジオに一人ひょっこり現れた木村。突然の出来事に、現れたのが木村本人だと気が付いているスタッフはごく少数で、制作スタッフは、これから長丁場になるであろう撮影に備えて休憩をとったり、機材の最終チェックをしていた。そんな中、するするっとセットの中に入り込んだ木村は、ソファーに腰掛け自ら持参したアコースティックギターを爪はじき始めた。その音色に聞きほれて、次々とスタジオに戻ってきたスタッフたちは、その音色の主が木村だと知ってびっくり! CMソングを口ずさむ木村の姿に、「これ、アンプラグドのライブだね」と喜ぶスタッフたち。長い期間、この日の撮影のために準備を積み重ね、早朝からスタジオ入りしていたスタッフへ、木村から少し早い20分間のクリスマスプレゼントが贈られた。

 また、動画の中で重要な役割を担うハートの絵は、撮影中に木村が実際に描いた水彩画だ。赤を基調としたふんわりと温かみのあるハートは、子どもたちが描いた個性豊かなハートの数々で形作られたクリスマスツリーのトップに配置され、動画内だけでなく、ポスターやクリスマス用に使われる包装紙やショッパーのキーデザインとしても使用されている。さらに、期間限定で、木村が描いたハートと同じデザインのオリジナルハートチャームがもらえるハッシュタグキャンペーンも開催予定だ。詳しくは、ホームページをチェック。

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