片平なぎさ主演「赤い霊柩車」の新作が放送決定! 2年半ぶりシリーズ37作目

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 フジテレビ系では11月16日に、片平なぎさ主演で1992年から続く人気シリーズ「赤い霊柩車」の新作を約2年半ぶりに放送する。

 37作目となる「山村美紗サスペンス 赤い霊柩車37 猫を抱いた死体」(午後7:57)は、93年に原作が発表されたもので、今回が初の映像化。親子の絆と祇園のおきてをキーワードに、京都の祇園を舞台にした愛憎劇が繰り広げられる。片平演じる石原明子のフィアンセ・黒沢春彦役の神田正輝をはじめ、狩矢警部役の若林豪、大村崑&山村紅葉扮(ふん)する石原葬儀社の秋山隆男と内田良恵など、シリーズおなじみのメンバーが顔をそろえる。

 出張で京都へやって来た明子とフィアンセの春彦のもとに、甘味喫茶で知り合った店主の転落事故死の報が入る。現場検証では、小雨降る夜に迷子になった飼いネコの“モモ”を助けようとした際に足を踏み外し、斜面の上から転落死したことが分かる。しかし、明子は何か引っかかりを覚える。

 長寿シリーズ化の理由について、片平は「ローソクの明かりに明子が浮かぶ幽玄な世界と、石原葬儀社の秋山と良恵の夫婦(めおと)漫才で始まる『赤い霊柩車』。いつもそこにある、当たり前の景色のような安心感が、見てくださる皆さまにほっこり感を感じてもらっているのかもしれませんね」と分析。神田も「視聴者の皆さまや番組スタッフ・共演者の方々に支えられて37作品目を迎えることができました。誠にありがとうございます。毎回これが1作目という気持ちで、いい緊張感を持って撮影に臨んでいます」と感謝している。

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