二宮和也がキレイな空気と幸せを届ける“ハピネスさん”に! 赤ちゃんを優しくあやす姿も

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 日立アプライアンス株式会社は、2010年から日立白物家電シリーズのイメージキャラクターに嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)を起用。18年からは新キャンペーン「ハロー!ハピネス」をテーマに、4月からシリーズ第1弾として相葉が出演する「冷蔵庫で続くハピネス」篇をオンエアしている。そして、続く第2弾として10月14日から、二宮和也が出演するルームエアコン「白くまくん」の新CM「エアコンで洗えるハピネス」篇を放送する。CMでは、二宮が日立のルームエアコンがもたらす“ハピネス”を届けるキャラクターの“ハピネスさん”に扮(ふん)して、新商品の特徴を説明していく。

 赤ちゃんのいる3人家族の家にルームエアコン「白くまくん」と一緒に現れた、二宮扮する“ハピネスさん”は、「ハロー!」とあいさつすると、「凍結洗浄は空気中の水分を凍らせます!」と自信満々に説明。“凍結洗浄”とは、エアコン内の水分を凍らせて、その霜が溶け落ちる際に、ホコリや汚れを洗い流す機能のことで、霜をまとったエアコンの内部を見たお母さんは「霜が付いてる~」と驚くが、すかさず「溶けると汚れも一緒に…」と応じるハピネスさん。霜が溶けるところを見たお父さんは「流れてる!」と感心した様子を見せ、3人のリズミカルな掛け合いが繰り広げられる。そして最後は、「ファンのホコリまで洗い流す!」と、ハピネスさんの完璧なキメ顔でCMは締めくくられる。

 撮影では、共演する赤ちゃんの笑顔につられて、二宮も思わず笑顔がこぼれる一幕も。また、不安そうな表情の赤ちゃんに、二宮があやすように目を大きく開きながら「頑張れ!」と声を掛けてあげると、やりとりを見ていた監督は「こんなに大人数の大人に囲まれているのに泣かないなんて偉いよね」と赤ちゃんを褒め、二宮も「ねっ!」と赤ちゃんに温かいまなざしを注いでいた。凍結洗浄について解説するシーンでは、スタッフが時間をかけてエアコン内部を凍結させたものの、赤ちゃんが泣き始めて撮影は一時中断。そこで、二宮は「せっかく凍ったけど、赤ちゃんはそんなこと分からないよね」と笑顔を見せ、場を和ませていた。

 さらに、30秒版CMで、二宮は腹話術にも挑戦。ズームアップした赤ちゃんの隣で、「キレイナクウキスキ!」と赤ちゃんの声マネをしながら商品を絶賛すると、お父さんから「腹話術やめてください!」とツッコまれ、「デチュヨネ!」と再び腹話術で返すというコミカルなやりとりが展開される。

 撮影では口の開閉を最小限にして、赤ちゃんの声まねに挑戦した二宮は、「これはきついかも(笑)」と苦戦。監督から唇の動きを減らしてせりふを言うように指示を受ける度に、そのオーダーに応えようと努力を重ねるが、ついに監督から「もっと唇を動かさないで話せますか? 唇をほとんど動かさない形が理想です」と言われた時にはさすがに、「いや、限界ですよ」と笑顔で返す場面も。

 撮影後の二宮に、商品の特徴にからめて、最近あった凍り付くような出来事を聞いてみると、「最近、あまりないかもしれないですね。意外と平和に暮らせているような気がします」と返答。しかし、やや間が空いてから「すみません、そうですよね。何かあった方がインタビュー的に良かったですよね(笑)」と気遣いを見せていた。また、これまでに経験した、洗い流したくなるような出来事については「遅刻! 遅刻がやはり一番洗い流したくなりますね。ドラマや映画とか、こういった撮影現場もそうですけど、僕らはすべてをセッティングしてもらった上で入ってくればいい、一番会場入りが遅い人物なのに、その人物が遅刻をするというのは…ワクワクしますよ! 逆に(笑)。洗い流したいですね、本当に。さすがに大人になってからはないですけど」と過去の失敗談を披露した。

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