浅田舞、亡き母の思いに涙。母が残した「ごめんね」の意味とは…

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 数々の芸能人の未来を的中させ話題となった“スピリチュアルメッセンジャー”木村藤子が5年ぶりにテレビ出演。フジテレビ系では10月16日に「木村藤子のキセキ相談SP~もう一度あなたに逢いたい~」(午後7:00)を放送する。ある日突然命を絶たれた人たちの生前の思いを、その人たちが残した愛用品や写真、映像から読み取っていくという木村は、元フィギュアスケート選手・浅田舞、ロックシンガーのダイアモンド・ユカイらに、彼らの大切な人たちの生前の思いを届ける。

 浅田が思いを知りたいのは、2011年に肝硬変で亡くなった母親。母親はどんな思いでこの世を去ったのか、自分のことをどう思っていたのか、そして、亡くなる直前に言われた「ごめんね」の意味は何だったのか。その本当の意味を知るために、これまで封印していた心の闇をテレビで初めて打ち明ける。

 木村と母親ゆかりの地を訪れた浅田は「とてもホッとしています。最初は自分のどこかで、母の本音や思っていたことを聞くのが怖い気がしていたんですけど、今はすごく安心しました。先生の話を聞いて、これまで抱えていたわだかまりとか、悲しみとかの感情はここで置いて、これから歩んでいけそうだなって思えることができました。そんな温かい気持ちにさせていただきました」とスッキリした様子。

 印象的だった点は「これまで公言してこなかった母の厳しさなどを、先生がさらっと話されるところにドキッとしました。あと、すごくうれしかったのが、私はあまり人付き合いをしないタイプなんですが、母もそうだったと木村さんに聞けたことです。“やっぱり私にもお母さんと似ている部分があるんだ”って何だかうれしくなりました」と喜んでいる。

 また、ダイアモンド・ユカイは、50代で急逝した親友でユカイを音楽の道に導いてくれた恩人の本心を尋ねる。

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