北川景子主演ドラマ「家売るオンナ」の新シリーズが1月期に放送決定!! 「平成最後に大暴れしたい」と意欲

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 日本テレビ系では、2019年1月期に北川景子が主演する連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(水曜午後10:00、開始日未定)を放送する。同作は16年7月期放送の「家売るオンナ」、17年5月放送のスペシャルドラマ「帰ってきた家売るオンナ」の続編で、家を売りまくった伝説の不動産屋・三軒家万智を演じる北川は、「ただでさえ強烈なキャラクターなのに、『家売るオンナの逆襲』という強烈なタイトルです。一体どんなことになってしまうのか、一緒に見届けてください」とアピールする。

 大石静氏のオリジナル脚本による同シリーズは、頼りないテーコー不動産に降臨した伝説の不動産屋の万智が「GO!」「私に売れない家はない!」と周りを叱咤(しった)激励し、客の個人的な問題も解決し、家という人生最大の買い物を型破りな手法で売りまくる物語。17年5月放送の「帰ってきた家売るオンナ」では、万智が課長の屋代大(仲村トオル)にプロポーズするラストシーンで幕を閉じたが、今作では屋代と結婚した万智が再びテーコー不動産に帰って来るストーリーが描かれる。

 北川は「2年ぶりに連続ドラマで帰ってきます。オリジナル脚本で続編が作られるなんて、今回のお話を頂き、とてもうれしかったです。シリーズをご覧くださった皆さまのおかげです。ありがとうございます」と続編に感無量の様子。また、「キャストの皆さんもオリジナルメンバーが集まってくださるということで、感謝感激です。今回も驚きの方法で家を売って、売りまくります。テーコー不動産の皆さんと、平成最後に大暴れしたいと思います」と意気込んでいる。

 脚本を手掛ける大石氏も「第1シリーズが終了して2年。長いものに巻かれていればお気楽という、無責任な風潮にニッポンは覆われています。そんなわれわれの心を三軒家万智がぶった斬ります。家売るオンナと家買う人、そして相変わらず頼りないテーコー不動産の面々が織りなす抱腹絶倒の物語で、視聴者の皆さんも常識の壁を打ち破ってください」と見どころを語っている。

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