沢口靖子がシャーロック・ホームズに変身!「科捜研の女SP」で衝撃的なワンカットが意味するものは?

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 テレビ朝日系で10月18日からスタートする連続ドラマ「科捜研の女」(木曜午後8:00)のseason18に先駆けて、10月14日に日曜プライム「科捜研の女スペシャル」(午後9:00)と題しておくる2時間のスペシャルドラマで、沢口靖子演じる主人公・榊マリコが名探偵姿で事件に挑むことが分かった。同ドラマは、主人公の京都府警科学捜査研究所の法医研究員・マリコが、最新の科学捜査で難事件に挑む人気ドラマシリーズ。

 season16からスタートした、マリコが毎回意外な姿を見せる注目ポイント「衝撃的なマリコのワンカット」は、スペシャルでももちろん登場。虫眼鏡まで手にするなど、名探偵シャーロック・ホームズさながらの姿を披露している。沢口は「『科捜研の女~マリコ、“名探偵”になる』とサブタイトルを唱えながらチャレンジしてみました(笑)。ドラマのその後の展開をほうふつとさせる楽しいカットになっているかと思います。ぜひご期待ください!」とノリノリで撮影に挑んだようだ。

 物語は、華々しい結婚披露宴にウエディングドレスを鮮血に染めた花嫁が現れるという息をのむシーンから幕を開ける。ストーリーの舞台となるのは、京都の豪華ホテルで行われる謎解きイベント。殺人事件の捜査のため、イベントに潜入するマリコと涌田亜美(山本ひかる)だが、現実の事件のみならず、イベントで出題されるミステリーまでも解かざるを得ない状況に追い込まれる。

 今回は宅間孝行、小堺一機、映画「カメラを止めるな!」でヒロインを演じて注目を集めている秋山ゆずきがゲスト出演するうえに、season2~4まで登場していたプロファイラーの武藤要が久々に登場。当時は武藤に扮(ふん)し、現在マリコの相棒として活躍する京都府警捜査一課の土門薫を演じている内藤剛志が、今回1人2役を務めることも話題となっている。

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